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08 2011

週末ハイク、奥武蔵踏破のイメージ 武川岳から伊豆が岳

国土地理院の五万図や二万五千図は、山登りの必須アイテムだと思っていたら、
最近は、昭文社や山と渓谷社の登山地図だけを持つ人や、そういう人はまだよくて、
地図というものを持たない人もいるとか。。

読図というものを、中学の山岳部では学んだけれど、そんなことしなくたって、GPSを持っていけば、
現在位置なんかすぐわかるって・・

ということなんだそうだ。

まあ、どうでもいいが、地図というものはいろいろとイマジネーションを刺激するもので、
見ているといろいろなイメージが浮かんでくる。すると、その山域の全体像がだんだん把握していけるし、
次にどこからどこまで歩き、どっちの方を眺めてみたいとか、楽しみが膨らんでいくものだ。

で、普段歩いているのは、五万図でいうところの、「秩父」と「寄居」

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この地図はカシミールのものだが、大体こんなところを歩いている。

ここんところ、武甲山や二子山、そして伊豆が岳などを歩いたので、だんだん、五万図に書き込む、歩いた軌跡の赤線がつながりを見せだした。
そうなると、ちゃんとつなげたくなってくる。

そこで今回は、武川岳と伊豆が岳を結び、武甲山をめぐる山々のつながりを埋めていくこととした。

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天気は良くないが、秩父から横瀬へ入っていくと、先々週の二子山と、そこから南に続く、今日登る武川岳が見える。

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車は、名栗のげんきプラザの駐車場に停めた。ここは無料だけれど、五時に閉まってしまう。

しばらく林道を行くと、流れ込んだ沢水が凍りついているのを見た。

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登山道に入って、初めは急なのぼりを、そして小さな尾根の上に出てさらに行くと、武川岳の東尾根の上に出る。

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少し日がさし始めた。

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この尾根の上は、気持ちのいい道だ。葉を落とした木々が、並木の様に続き、明るく、楽しいプロムナードだ。

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ほどなく、小広い武川岳の頂上。

いつものとおり、年配の方々のパーティーが二~三、登りついてくる。

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ついこの間手に入れたスマートフォンのGPS機能をONにしてみると、なんと!!!

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ちゃんと武川岳の頂上にいる。。


騒がしいので、ミカンを一つ食べただけで、先に行くことにする。

前武川岳には、すぐ着く。

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道標の裏に、「妙見山」という表示があり、別名なのか、と思った。

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分厚い落ち葉の道だ。

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山伏峠に向かって下っていくと、正面にこれから向かう、伊豆が岳が見えてくる。

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わりとすぐ、飯能へ越えていく車道を横切るところが、山伏峠。
サイクリングの人が、「ここが山伏峠ですか~」と聞いてきた。

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山伏峠から伊豆が岳への登りは長くはない。最後が急だが、あっという間に登りつく。

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ここの山頂は広く、また天気が良ければ、東京都心が一望にできるため、人気のスポットだという。

前回11月に来たときは、都心が見えたけれど、今日は曇り。展望はない。
でも、多くのグループが、思い思いに昼ごはんの最中だった。

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今回は、灯油コンロではなく、寒冷地用のボンベ。おでんを温めて食べた。
アツアツで、最高だった。

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山頂で見つけたレリーフ。

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さっき登った、武川岳がうっすらと見える。

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ここから、北の尾根をたどり、長岩峠からげんきプラザに下りる。

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山腹の急なくだりで、すぐに沢に出て林道に上がると、数分でげんきプラザの駐車場だ。

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ここから登ったのは数組みたいで、一組が帰り支度をしていた。

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ここから車で数分登ると、正丸峠。今回も、奥村茶屋でお汁粉をいただいて、帰った。
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