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31 2011

満を持して、最高峰・武甲山にアプローチ。

いつも、秩父の山に行くときには、どこからでも目立つこの山容。

もっとも電車の中からでも、けっこう目立つ、奥武蔵の盟主である「武甲山」は、
実は、数十年前から、石灰岩の採掘で、どんどん山の形が削られ、いまでは北半分はスプーンですくい取られたように、なくなっているとのことだ。

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この写真は、窓越しだからよくわからないが、山頂まで、削り取られた筋が何十本も入っている。

かといって、山頂がなくなってわけではないので、北側以外からなら、山頂に登ることができるというのだが、
今まで何となく、敬遠していた。

でも、どこに登っても、その大きな特徴的な山容は、気になる。

地図を見るとどの道もかなり急なのぼりが予想されるけれど、これは行くしかない、と決心したのは、
先週の二子山の時だ。

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武甲山も信仰の山で、山頂には武甲神社というのがあるらしく、登り口には鳥居があった。

鳥居を入ったところは駐車場になっていて、明らかに登山者の車が十数台駐車してあった。
そして、今しも出発間際の、高齢者登山隊が、各々屈伸運動などで準備に余念がなかった。

さて、周囲の写真を撮った後に、登り始めて数分で追いつき、その二十名ほどの皆さんを抜かさせていただいたが、この林道、傾斜がきつくて、譲っていただいた道を足早に登るの、相当きつかった。。

で、ふと見ると、

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あれまあ、お気の毒に。。。張り紙がしてあって、昨年らしいね、落ちちゃったの。。

先を急ごう。。
雪が残っているね。

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さあ、山道に入って、登り始めだ。

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とにかく、植林の中を黙々と登る。


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不動滝と書いてある。凍っているね。

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大杉の広場で、大杉を見上げる。

頂上近くなって、左が一般コース、右が階段コースと書いてあったので、きつそうなのは分かっていたが、階段コースを選んだ。


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まじ、きつかったす。。

頂上は、まず武甲神社。

狛犬君は、この辺りでは、「オオカミ」なのだ。

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まずは記念撮影。

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まずは、先週の二子山を見下ろす。大分、低いね、ここから見ると。

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秩父の街が、一望だね。

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さて、暖かい日射しがさす中、南へ、小持山、大持山を目指す。

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気持ちの良い山道を行く。

ルリビタキがついてくる。。

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武甲山が、高い。ほんと、きれいな山容だね。

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北側の面は、雪が少々残り、凍っている。

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小持山、到着。。

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大持山へも、北側は雪が残る。

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奥秩父を背景に。

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頂上から、南に下りたところで、風を避け、おひるごはん。

石油コンロで、またしてもお湯を沸かし、きつねうどん。

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ここから、妻坂峠に下る。

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明るくて、気持ちの良い道。

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峠に近くなると、すごい急坂になるけれど。

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雪の残る道。

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車を止めた、生川の一の鳥居に戻ってきた。

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で、今日も、正丸峠の奥村茶屋で、お汁粉、だ。

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- 2 Comments

devilman  

俄歩人さん

コメントありがとうございます。
お登りになったのは、採掘が進む前のことと思いますが、どんな山容だったのでしょうね。
割と削られてからこちらに越してきているので、頂上以下がカットされた姿ばかりが印象に残っています。
秩父市から直接1300メートルまで立ち上がる姿ですから、削られ方も極端ですね。

やっぱり、登った後は、お汁粉ですよね。
癖になりそうです。
また、よろしくお願いいたします。

2011/02/08 (Tue) 02:31 | EDIT | REPLY |   

俄歩人  

こんにちは

 武甲山、懐かしいですね。
少年時代、浦山橋立鍾乳洞から歩いたことがありました。
いまは 石灰の採掘が進み、階段状に山頂まで削られ
一見、氷山のように輝く峰になってしまったようですね。

 山頂の遊園地のような柵はちょっと興覚めですが、
展望は素晴らしかったようで何よりです。
杉の花粉は大丈夫でしたか? お汁粉党に乾杯です。
また次のレポ、楽しみにしております。

2011/02/07 (Mon) 10:34 | EDIT | REPLY |   

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