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01 2006

フランスの田舎・・

フランスに行ったときに、すごい田舎で国際会議(ほとんどヨーロッパ会議って感じ。東洋人は自分ひとり)があって、そのときの写真が出てきました。

 


 

クレルモンフェランていう、タイヤの有名メーカーミシュランのある町の空港から、二時間もバスに乗る(もちろん定期バスじゃない)と、モーリアックという小さな村に着く。

高台の上にセミナーハウスみたいなのがあって、そこで泊まって会議する。

高台だから、村が見渡せる。

 


一応、国際ってことで各国の旗が。だいたい近隣の国の人は車で来ていたみたい。

ヨーロッパの人って、一部を除けどそんなにでかい人いないし、車も小さくて日本車程度。

アメリカとヨーロッパは、欧米とかウェスタンと言うけれど、違うものだと初めて認識したよ。

 

 


丘の上の小さな教会。なんかふるーい本の中の写真とか、ふるーい「白黒」映画に出てきそうな感じでした。日曜日のミサのときだけ人が集まってきて、開けるのかな。

 

この頃は英語も満足にしゃべれない頃で、仕事のためなのでパリから日本人の通訳の人頼んできてもらっていた。参加者は300人近くいたけれど、周辺の国の人はみんなフランス語でしゃべっていて、ドイツ人とか、フィンランド人とか、少数のフランス語ができない人はせいぜい一割くらい。そういう人たちが固まっていて、その中に取り込まれてたんだけど、こっちはろくにしゃべれないから困ったよ。でも、みんなニコニコ話しかけてくるからね、日本人珍しいし。

 

三日間の集まりが終わって、空港に戻るバスの仲で、親しくなったドイツ人の青年と話しながらに時間。片言だったけれど、その二時間は濃密だったんだ。あとから振り返ると、たどたどしくしゃべっていたとは思えないほど、向こうのことを理解していたし、いろいろな情報ももらっていたことに気づいて、びっくり。

ほんとうにあんな英語で通じていたのかしら。

このときが、自分に異文化コミュニケーションの意識が生まれた瞬間だったみたいだね。

「五ヶ国語ペラペラ・・」(まあ、無理ですけどね。)なんて大それた夢の始まりだったのかも。

 

これが次の年にバンクラディッシュに一月間いて、決定的になるんだ。

 

と、それはいいけれど、帰りにパリに何日か滞在して、仕事でないから通訳もいなくて、いろいろと困りながらも楽しんだよ。

 

 


おおーっ、荘厳ながら、非常にオープンなノートルダム寺院の土曜ミサ。

集まっているのはパリ市民と観光客、そして出稼ぎなのか、多くの外国人らしき人たち。

万国共通のミサ司式だから、なんの違和感もなく参加できた。

 


この人が、すごい美人で美声の聖歌の先唱者。まるでアリアのようだった。

 

次は大失敗の話しをするね。

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- 2 Comments

devilman  

日向ちゃん 写真ですかぁ~。うまい人はたくさんいるからね、失敗しないコツだけ教えるね。
?撮りたいものを真ん中に置く。?画面の周辺部をよく見て、バランスよくなるように、修正する。  これでおしまい。
今はシャッターさえ押せば、露出もピントも自動だからね。
日向ちゃんの撮った写真だってよく撮れているから、別に問題ないんじゃない。

2006/07/03 (Mon) 00:02 | EDIT | REPLY |   

広瀬 日向  

いっつも思うけどさ、デビくんって写真撮るのうまいよね。どーやって撮ってんの?
でもやっぱりフランスはいいと思うー★綺麗だし。飽きないよね♪

2006/07/02 (Sun) 02:28 | EDIT | REPLY |   

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