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10 2006

multi-culture awareness

cururuにページをもってしばらく経つが、今、英会話のスクールに行き始め、次第に慣れてきた頃のことを思っている。

 

そのスクール自体は小さなところで、大変家庭的というか、講師もスタッフも生徒どおしも、顔なじみばかりになり、家庭的というような雰囲気だった。

フランス語を始めるようになって、他校に移動してしまったが、フリートーキングには、そのスクールに通いつづけた。

 

時間帯は固定してしまうから、すべての層とは言わないが、そこに通ってくる、高校生、大学生、シングルマザー、バツイチの男、会社員、OL、若手官僚、裁判官の卵、会社員、教員、フリーター、第二の人生、などなど・・。

 

それは老若男女・・といえる。持っている話題も違い、年齢、背景、教養、境遇、みんなまったく違うが、一つのことを「英語」で話し合い、理解しようとする。

いろいろなことはあった、争いごとや気分を害することもたまにはある。でも、みんなが同じテーブルについて、対等に認め合ってコミュニケーションしていると言う形だけは、守られていたのだと思う。

 

英語だから、うまくしゃべれる人、そうではない人がいる。でも、みんな精一杯でやっとコミュニケーションしていることでは違いがない。日本語でやるような、多様な表現は取れないから、ストレートで、思いを表現するしかない。

だから、日本語でコミュニケーションにならないことも、なぜか英語だったら、お互いの理解が進んだりする。

 

本当にいろいろな友達ができた。ここに来なければ、知り合うことさえなかったであろう、年齢層、職種、境遇の人々とこんなに親しくなり、お互いに理解し会えたということは、何にも代えがたいような気がしている。

 

cururuでも、また、これまでだったら、繋がることなどなかった人々とコミュニケーションができている。そして自分の中に隠れていたいろいろなものが、再発見できたりする。

 

まだ先がたのしみだ。。。いろいろ学べる。先輩にも、後輩にも。

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4 Comments

devilman  

Lupineさん いつまでも、新しい出会いを絶やさないようにしていけば、きっと人生は豊かになるのだと思いますよ。

Asamanbowさん 新しい出会いだらけですね。楽しみですね。そういうの大好きです。

日向ちゃん うんうん、英語とかフランス語とか、少しは使える(フランス語はだめだけど)外国語があると、それを介して世界にコミュニケーションが広がるよね。「ニュアンス」というのを排して、気持ちをぶつけるには、理解し合うには大切なのかもね。海外滞在はいい機会になると思うよ。後できっと、「よかった」と思うんだと思う。

2006/07/11 (Tue) 01:09 | EDIT | REPLY |   

広瀬 日向  

そうだよね、英語でだからこそ言える事ってあるよね♪そこが英語のいいところでもあるし、そーゆー事が日本語で言えないから悲しいT_T

2006/07/10 (Mon) 20:49 | EDIT | REPLY |   

Asamanbow  

明日から仕事が始まります。いつも15ケ国くらいから、いろいろな人が約50名、集まります。2週間、毎日顔をあわせます。楽しみです☆

2006/07/10 (Mon) 13:53 | EDIT | REPLY |   

Lupine  

そうなのですか? 私も そう 思います 色々な 場所に 出没していると・・色々な 人に出会えます 仕事や 家庭以外にも 色々な 場を 持つ事は 色々な 経験と 色々な 価値観に 出会えて それは それで ストレス解消にも 気分転換にも なるし・・結構 新鮮 な 驚きに 出会えますよね・・

2006/07/10 (Mon) 07:41 | EDIT | REPLY |   

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