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14 2006

セコイア

毎朝、毎晩、この木の下を通る。

 

メタセコイア。

 

 


 

均整の取れたその姿は、日本古来のものとは異なった印象を持つとおり、外来のものだという。

生きた化石とも言うのを聞いた。

 

この木は、しばしば、公共の建物の近くに、街路樹のように植えられていることが多い。

大学の構内にもあった。

 

毎日通る場所には、この木が何本かあるが、特に、冬、葉を落とした姿は、見事なまでの円錐形で、なるほど整然とした街づくりなどに好まれるわけがわかる。

 

アケボノスギという和名があるということも、時々読むが、誰もその名を使っていないのが実情ではないか。

 

「生きた化石」と書いたが、日本では化石として見つかり、メタセコイアという名も、セコイアの仲間として日本人が古代の植物として命名したらしい。

ところが、1945年に中国の四川省で生育しているメタセコイアが見つかり、古代からあまり変化していないことも明らかになって、「生きた化石」といわれたのだと思う。

 

当然、現在日本の各地に植樹されているメタセコイアは、中国から苗木を譲り受けたものが増えたのだろう。

いまでは、インターネットでイギリスの種子会社から、種が買えると、インターネットで調べたら、書いてあった。

 

また、冬が楽しみだ。

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- 3 Comments

devilman  

日向ちゃん そうかもしれないね。今は、ホントにあちこちにありますよ。せっかくだから、ヨーロッパの木もよく見てきてね。

a-shanさん 植物ってすごいですよね。生き物考えるのに、植物の長い寿命のことを思うと、人間の想像力ではなかなか・・・

2006/10/14 (Sat) 16:21 | EDIT | REPLY |   

a-shan  

生きた化石かぁ~☆日本で化石としてみつかったけれど、中国では生育してるその木がそれほど変化もないまま見つかった、なんてあるんだね~すごぃなぁ~!!!

2006/10/14 (Sat) 07:05 | EDIT | REPLY |   

広瀬 日向  

生きた化石・・・。イチョウも同じ仲間って事?
でも確かに、そう言われれば印象が古来っぽい。きっと多きい木だから、「神が宿る木」とか言われていたんだろうな♪勝手な想像だけど^^;

2006/10/14 (Sat) 03:17 | EDIT | REPLY |   

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