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24 2007

くもり日のあさ。


 

寒い朝。

 

大きな筋の入った雲をすかして、太陽の位置はわかるが、日は射していない。

 

くもり日。

 

雪国ではこんな日を毎日のように拝むことが多いと聞いたことがある。

 

寒い、冷える。

 

雪国ではないが、寒い土地にいた頃、こんな日が何日も続き、くもり日を背景に、雪が舞う毎日が続くことがあった。

 

そんな時は、本当に陽射しが恋しかった。芯から冷える毎日。

 

雪国に越した友人は、こんな日が冬中続くのに耐えきれず、何年か経つと、うつを発症し、転地して療養したものの、遂には、ある冬、自ら命を断った。。。

 

こんな日を見ていると、雲ごしの日を背景に降りしきる横殴りの雪と、冷えきった、あの感覚を思い出す。

 

今日も冷える。

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- 6 Comments

devilman  

Asamanbowさん > そうかもしれません。四季のある日本に生まれてよかったと思います。

a-shanさん > どんな事言っても、太陽は命の源ですから。お日様、という言い方や、お天道様を拝む。。というのは、納得できます。大日如来、なんてのもありますし。

2007/01/26 (Fri) 23:36 | EDIT | REPLY |   

a-shan  

太陽って元気の源ですよね~☆
北欧では冬暗い日々が続くけれど、皆頑張って生活してるなぁ~って思います。
生まれ育ったなら、まだ慣れるかもしれないけれど、太陽に慣れた生活から、引っ越すのはやっぱり厳しいかも・・・

2007/01/26 (Fri) 22:37 | EDIT | REPLY |   

Asamanbow  

グアムでの友人が、東海岸のとある街に住んでいて、毎日が曇り・・・で、転勤でグアムに越してきたら、心が晴れ晴れとしたのだそうです。でも、四季のある日本はいいですよ。

2007/01/26 (Fri) 00:32 | EDIT | REPLY |   

devilman  

☆ルナです☆さん > 多感な時期にどこで過ごすか、どんなことを感じてきたかで、人の暮らしや感じ方が、決まってくるような気がします。表現はどうあれ、地球の命、ヒトも動植物も、みなひとつの生命体と思えれば、何かが変わると思っています。

kateさん > ヒトは奢れるものなのか・・西洋の文化と東洋の文化、自然に対する対し方は違っていますよね。宗教的な背景はあるのでしょうが、いまは、水墨画のように、すべてが自然の中で、無理なく、全体がふわっと感じられる、そういう世界観をもてるといいのかもしれません。

2007/01/25 (Thu) 00:59 | EDIT | REPLY |   

kate  

ルナさん、同感です。自然の前に人間の命なんてちっぽけなものです。生かされている私達が自然に対してどれだけ畏敬の念をもって接しているでしょうかね…自然破壊・温暖化…歴史は語っています。過去の文明の消滅を今私たちが再認識し、身の回りでできることから始めましょう。まずは省エネ、資源の再利用、そして有効利用といったところでしょうか…

2007/01/24 (Wed) 23:44 | EDIT | REPLY |   

☆ルナです☆  

冬ってでも、自然への畏敬の念を更に強く感じる季節でもあるよね・・・
そんな自然に守られてこそ全ての命があることに 改めて感謝の気もちを感じる。
そ自然に対して 自分自身が出来ることってなんだろう・・・と、普段の生活を見直してみてます。

2007/01/24 (Wed) 11:21 | EDIT | REPLY |   

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