fc2ブログ
10 2007

日本橋あたり

 幸い、雨はいまだ降りきたらず、日本橋あたりをそぞろ歩くことができた。

歴史的な風景が、近代と現代にうずもれていきそうな、このあたり。

それだけに、歴史と人々の営みを感じられるところ。

 


日本橋は、1603年、徳川家康の頃が、その建設の最初だそうだ。
年号は慶長八年だそうだ。

道の起点。旅呈が書いてあるが、仙台まで390キロ。
なんでそんなに区切りのよい数字なの?

 

 


木製の橋から石橋に架け代えられたのは明治になってから。

 

説明書きでは、最後の将軍、徳川慶喜が柱に銘を書いたとあるから、ちょっと興奮したけど、その後をよく読んだら、昭和40年代に都市整備があり、その際にプレートにつけ代えられてて、それは佐藤栄作の書だというのでがっかり。

 

でも、一応写真を撮ったけど。

 

 

 

 


 

 


 

過去、現在、未来・・・道は続く。。

関連記事

5 Comments

devilman  

日向ちゃん > こういうところってさ、意外に歴史にあふれててね、ほんと、興味深いよね。一度、日向ちゃんも、機会あったら、このあたりから下町方向へ歩いてみるといいよ。昔ながらのお店があったりね。

2007/05/16 (Wed) 01:15 | EDIT | REPLY |   

広瀬 日向  

日本橋☆二番目の写真だけ見ても、江戸とか昭和って感じがするのが、不思議・・・。

2007/05/12 (Sat) 01:08 | EDIT | REPLY |   

devilman  

kateさん > 江戸って感じが、このあたりから下町にかけては、いろいろと見つけられて、中には創立が江戸時代なんて書いてあるお店もあって、中々楽しいです。今日、通りかかったところでは、削り節だけ売っている老舗があり、古びた昔からの看板も飾ってありました。出汁の香りがすごかったですよ。
佐藤栄作って、安部総理の大叔父で、長州藩ですよ。

Asamanbowさん > 本当は、このあたりに限らず、こういう歴史の紹介は町のあちこちにあるようですが、中々気にして見たりはしません。携帯のカメラがなきゃ、中々取らないですよ、こんなところ。 多分に、Asamanbowさんの神田の『老舗』の写真を意識しています・・・。。ふふっ。

2007/05/11 (Fri) 01:17 | EDIT | REPLY |   

Asamanbow  

何気なく過ごしてしまうのですが、よくみるとところどころにいろいろとあるんですよね、あの周辺。ちゃんと写真、撮っているところがエライです。

2007/05/11 (Fri) 00:28 | EDIT | REPLY |   

kate  

さすがお江戸ですね…粋を感じます^^でも佐藤栄作さんというところがこれまた江戸っ子らしいじゃないですか!^^

2007/05/10 (Thu) 22:10 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment