21 2007

小津安二郎『麦秋』

せっかく話題にしたから、挙げておきますが、ただし、自分は一回しか見ていません。

 

いまでは、他の小津作品とごっちゃになっています。

 

よく似ているからです。ストーリーも、配役も、シチュエーションも。。

 

でも、なにか、心が温かくなるような、役中の人々がすごく身近に感じる、

 

時代には想像力は働かせならないが、多少の違いはあれ。今でもどこの家庭にも起こりうることばかり。。

 

いつか、ニューヨーカーの映画好きが、小津作品の大ファンだったことがあるが、どうしてこのような、純日本文化的なものを、理解しているんだろうと。。。不思議だった。

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