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20 2007

夏至ちかし。。木陰、葉陰。。

梅雨空はどこへ。。

夏の青空と太陽が、季節感覚を少しだけ狂わせてる。

 

 

 

濃い緑と、影の中で、渡る風の心地よさが、際立つ。

 

 

 
陽射しの強さが強ければ、却って、木陰が惹きつける。
 

 

 
風に、光が、踊る。
 

 


 

影がくっきり、コントラスト強く、出ているのが、この季節。 

夏を思わせる。

 

 

街中に出ても、木陰は、空の明るさを際立たせて、また、静かさも、何故だか、演出したりする。

 

気分としては、「しずかさや、岩に染み入る、蝉の音」という句を思い出す感じ。

 

芭蕉みたいに、句が浮かべば、もっと豊かに表現できるんだけどね。。。なかなかどうして。

そういう素養はないみたい。

 

もう少し経つと、この、木陰を渡る風すら、ムッと暑く湿ったものになると思うと、ちょっと,閉口するね。

 

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- 3 Comments

devilman  

真由美小坊主さん > いまは緑が濃いから、包容力を感じます。目にも優しいですよね。

るーぴんさん > 河川敷に、こういうところがあるんですよ。

2007/06/21 (Thu) 01:42 | EDIT | REPLY |   

るーぴん  

近くにこんな所が有るなんて幸せですね・・こちらは街路樹や植え込みくらいしか緑が無い^^;

2007/06/20 (Wed) 18:48 | EDIT | REPLY |   

真由美小坊主  

バイパスを通ると、山の緑がクッキリしていて、目の疲れが取れるような気になります。

2007/06/20 (Wed) 08:06 | EDIT | REPLY |   

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