18 2007

蒲田川から槍ヶ岳。。その?

槍平小屋の近くのテント場にベースキャンプを張って一夜を明かしたが、夜になると、一面の星空。天の川が、まさにMilky Way。。ミルクを流したように、雲のように空を横断していて、見事なばかりだった。

 

 

あさ、今日も快晴。。

 

穂高の峰に朝日が射し始める頃、まだ日陰の谷を出発。

こういう時は、胸躍るんだ。

どうなに稜線からの眺めが素晴らしいかって。。

 

 


西穂高の稜線の右に、乗鞍岳が優雅な姿を見せ始めた。
 

そして、さらに高度が上がると、笠ヶ岳も顔を出した。

 

さあ、ここからが蒲田川右股の源頭、お花畑の始まりだ。
 

 
朝日を掬い上げて、光が溢れるカール谷。
 

 
後には、笠ヶ岳の稜線。
一歩一歩、どんどん高度を上げていく。

 
ついに、稜線へ。
 
目の前に、信濃側の光景が広がる。
目の下に槍沢のカール谷。殺生小屋の赤い屋根が見える。
正面には、常念岳のピラミッドも。

 
ほんの数分で、槍ヶ岳の穂先の基部へ。
てっぺんへは、数珠繋ぎの人の列が見えてた。
 
左の建物は、大きな槍ヶ岳山荘。

 
さあ、てっぺんへ。
荷物を小屋において、カメラもって登るぞ。

 
 
高度感満点、スリル満点。
慣れない人は、びくついてはしごや鎖にしがみつくから、余計に怖くなって、中々前に進まない。
危ないから、最近は登りと下りは別ルートになっているみたい。
 

 

 

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2 Comments

devilman  

Asamanbowさん > もちろん技術はあった方がいいですが、天気もいいし、人も多いし、誰でも登れるチャンスです。崖は初めてって感じの人たちもたくさん登っていますから。
ダイビングと違って、事前のレッスンは必要ありません。単に階段が急なだけですから。ははは・・

2007/08/21 (Tue) 00:32 | EDIT | REPLY |   

Asamanbow  

山に登ったことがないのですが、こういうところは降りれないですよね・・・ これは体力、気力が必要です。

2007/08/20 (Mon) 08:57 | EDIT | REPLY |   

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