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10 2007

秋の夕暮れ

たいして遅い時間でもないのに、すっかり日が落ちて、目に映る光だけは、秋深し。

ただ、この暖かさは、目に映るものとの間に違和感を感じさせること、甚だしい。


異常異常と言っているうちに、季節感も変わってきてしまうのに違いない。


なにが本当で、なにが異常なのか、違うのか、誰にもわからなくなってくる。


移ろうのが、もともと世の中のありようなのであれば、とりたてて騒ぐことでもないのだろう。
でも、人間の視野なんて、そんなに広いものではない。

それに、認識できる時間の幅だってたかが知れてる。



いったい、どこへ行くのか、どうなるのか、それこそ知るよしもない。
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