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11 2016

秘めた憧れの実現~立山から槍へ その⑥燃える五郎カール、北アルプスのど真ん中で、しずかな午後

2015.9.22


カールへ降りていく。

抜けるような稜線、天空に突き出したあるき道から、空を見上げながら、地面の底へと降りていく。

黒部五郎の頂上を正面に見ながら、急降下していく。

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鷲羽岳、ワリモ岳が行く手に見えている。

いいお天気の一日だ。


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気分はまだまだ、夏山だが、こうした色づきは、すっきり秋のもの。


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照り付ける太陽の暑さと裏腹に、ここは、草枯れの世界


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目の前遠く、雲の平の大地が広々と見えている。

あいつら、あそこにいるんだろうな。。仲間を思い出す。


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カール底を行くようになると、水の流れも見えてくる。


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思いがけず、見たような顔と鉢合わせ(笑)

雲の平を回っていたとのこと。黒部五郎を越えて、折立に下山するとのこと。

雲の平には、たくさんの仲間たちが、それぞれのパーティーで集まって、、散っていったとのこと。

こちらは、そんな中を、一人、北から南へ、長駆の旅で、突っ切っていく。


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水晶岳、ワリモ岳、鷲羽岳


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ポツンと、雲の平山荘が。


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望遠で。

劔岳と立山だ。

3日前にあそこを発って、ここまで来た。




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小屋が見えてきた。


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黒部五郎小舎。




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小屋前から見ると、テント場は笠ヶ岳の展望台みたいだ。




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テント場は、まだ静かだ。

11時到着。


12時までに食べてくださいと言って、余った弁当が売られていた。

アルファ米にもう飽きていたので、思わず、買ってしまった。

ほかの登山者も、「やっぱり、炊いたコメはうまいですよね」と言って、ほうばっていた。


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シルバーウイークも、平日区間。

前日までの激混みはないようだ。

お出かけ中のテントが数張り。

ポツンと、張らせてもらう。

やたらに、日差しが強く、熱くて仕方がない。




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振り返ると、小屋の向こうに、ドーンと薬師岳のでっかい山容が。

こうしてみると、枯れた草原に涼しい風でも吹いているように見える土、その実、日に焼けただれそうだ。


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小屋についたときは、飲み物はすべて売り切れ、と言われたが、救助隊の人が、ビールを歩荷してきてくれたとかで、

ひとり一本という条件で販売し始めたので、さっそく。

三々五々、登山者も着き始めている。

陽射しで暑くて、テントに入れない。




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到着した知り合いに声をかけられ、その周囲の方々と夕食を、語らいながら。

この知りあい、昨日のテン場でも気づいていたというが、それなら、声かけてよ(笑)


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夕刻は、雲が流れてきた。あと一泊。

明日は、行程が長く、そして標高も、最高点へと登りあげる日だ。


つづく。。




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