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15 2016

秘めた憧れの実現~立山から槍へ その② 雄山、そして五色が原へ。

2015.9.19

雨の中、縦走を開始したが、思いがけず、ほどなく、ガスは上がり、青空が広がっていった。

少しだけガスの残る、一ノ越に到着。

さすが、混んでる。


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縦走路の最初の峰、竜王岳が、そびえている。



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こちらは、雲から顔を出した、薬師岳。

翌々日、あそこを超えるのだ。


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ザックをデポし、空身で雄山に登ってきた。

大変な混雑だ。

でも、さっきまで雨合羽を着ていたとは思えない、ドピーカン。



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ここから先は、拝観料がいるし、二年前に登ってるから、省略。


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剱岳が、大きい。

剣、行けたよなって、この時は思った。

でも、天気の良いうちに、どんどん、先に進みたい、という気持ちもある。


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望遠で見た、槍ヶ岳と穂高岳。ジャンダルムが見える。雲が、ダイナミックに湧いている。


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室堂、一ノ越とたどってきた人々。



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一ノ越の山荘で、コーヒーを頼んだり、のんびりしてから、上りにかかる。

いよいよ、大縦走の始まりだ。。。といっても、ここから槍、イメージがわかない。

とりあえず、歩き続けるってことだけ。

それにしても、空がきれいだね。



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雄山を振り返る。

見事な稜線だね。


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南へ向かう尾根に、人影は少ない。この時間だと、五色が原を目指す人たちだけだ。



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ほどなく、浄土山との分岐のピークにつく。

大休止で、お昼にする。

それなりに人がいる。下山する人も。

この建物は、富山大学の施設。


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そうするうちに、雲が上がってきて、ガスになってしまった。

この人たちは、シルバーウイークで、縦走するのだろう。。どこまで、並走するのだろうか。。

竜王岳は、西側をまく。


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鬼岳。



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この稜線、はっきり、岩稜だ。


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一時は、雨が降り、雨具の上を着たりしたが、ほどなく上がって、雲も薄くなってきた。



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ガスの中、獅子岳を超えて、急な下りをジグザグに降りていき、ようやくザラ峠につく。

結構ここ、きついコースだ。



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五色が原への上りも甘くない。


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登り続けて、ようやく、五色が原の端に、登りついたようだ。

結構、きつかった。

ガスも上がってきて、やっと、気分も軽くなる。



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水平歩行も長く感じたが、やっと、山荘だ。


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テントの受付を済ませ、ビールを買って、テント場に向かうが、これが遠いんだ。

10分かかる。。でも、すっかり青空が広がってきた。

気持ちのいい夕刻だ。



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テント場は、さすがにシルバーウイーク、混んでいる。すいてるように見えるが、大きな石がごろごろしていて、適地が少ない。

この下にもテント場が広がり、多くのテントが張られていた。



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なんとか適地は確保したが、周囲は、石ごろごろ。。


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チングルマの花穂


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お疲れ。縦走第一日。

まだ、先は長い。



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セブンイレブンの豚肉しょうが焼きとごはん、そしてネギ塩スープ。



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もう、秋だ。


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明日は、スゴ乗越まで。

のんびりだ。。。と、この時は思った。

つづく・・・・



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