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15 2013

富士見平小屋の日々と、想い出の再会。

いつもの富士見平小屋で、おでん大会をやろうという計画が持ち上がった。

ちょうど小屋の泊り客の数も多く、手伝いも必要ということで、息子と二人で鍋と食材を担いで登ることにした。



里宮の道。まだ紅葉には少し早い。

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手伝いのレスキューメンバーも集まっている。


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雨模様が予想されたので、テントのそばにタープも張った。ここが、おでん大会の会場。


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煮込んだおでん、超うまかった。手伝いを終えた仲間たちも集まり、なかなか楽しかった。



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翌日は、朝から雨。テントも居心地が悪いので、小屋に移動。

ただ、この日は、小屋のホームページ制作の打ち合わせがあり、友人のホームページ制作者を迎えに、

一度、韮崎まで下った。


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小屋のあるじさんたちとホームページの打ち合わせ。新しいホームページ、出来上がるのが楽しみだ。


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打ち合わせ後、雨の中を下った。


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さて、翌週。台風一過に小屋の周囲は紅葉で萌えていた。

台風の勢いは強く、一度は行けるか危ぶんだが、長坂のすき家で昼食を取りつつ、台風の過ぎるのを待って、

瑞牆山荘の駐車場に上がっていくと、見事な青空が広がっていった。

実は、この日、懐かしい仲間たちに集まってもらう計画を実行したのだった。


先週とは全く趣が違う、紅葉の真っ盛り。


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集まってもらったのは、学生時代の山仲間たち。


会うのも、数十年ぶりの面々だ。




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居合わせたほかのメンバーと小屋の皆さんとの全身集合写真。

6月に逝った、妻の写真も共に。


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翌朝。富士山が浮かび上がる。



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仲間たちと、22年ぶりに、ともに瑞牆山に登る。


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大快晴の頂上にて。妻の写真を中心に、仲間たちと写真に納まる。


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22年前の仲間たち。妻と二人で、仲間たちに混ざって登った瑞牆山。

これを、再現したかったのだ。

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時間帯は違うが、あの日と同じ、紅葉の大快晴の日。

同じように、金峰山も見えている。


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小屋に戻って、寛ぐ仲間たち。


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歳を重ねた、仲間たち。


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山を下る。


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駐車場で解散し、黒森まで下って、瑞牆山を振り返る。

想い出の山になった、瑞牆山。

ここに、通うことになったのは、妻との思い出の由縁なのかもしれない。。


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- 6 Comments

devilman  

サーフさんへ Re: はじめまして?

覚えていますよ。
伊那谷からの南アルプスの写真を拝見したことがあります。
意外なフォルムと、きれいな光がいいな、と思ったことがあります。
23日は瑞牆山の下の富士見平小屋で歩荷と訓練があり、入山しています。
おっしゃるとおり、もう雪や氷の季節になってきましたから、
また来年、暖かくなったらお出で下さい。

2013/11/19 (Tue) 01:59 | EDIT | REPLY |   

サーフ  

はじめまして?

はじめましてじゃないかも・・・(笑)
CURURUの時にお世話になってたかも?のサーフです。
最近、このブログよく見に来てます^^
「瑞牆山」の記事があったので^^
11月23日に「瑞牆山」に登る計画が職場の仲間とありましたが
16日に積雪があったようで、おいらは断念^^;
軽アイゼン持ってないしで・・・
仲間は行くらしいですが・・・
いいところですね。また暖かくなったら、チャレンジしたいです^^

2013/11/19 (Tue) 00:10 | EDIT | REPLY |   

devilman  

ブルさんへ

山は、どこか非日常のようなところがあり、
想い出に深く刻まれたりします。
山の中で人々が、以前登った山の話を饒舌にしているのを聞くと、そう思います。
一生の中で、そんなにいくつも山に登れるわけではないので、
想い出も、貴重でふかいものがあります。

2013/11/18 (Mon) 01:48 | EDIT | REPLY |   

devilman  

K'sさんへ

想い出づくりも、新しい感動を生むから、
後ろ向きではないと思うんだ。

2013/11/18 (Mon) 01:46 | EDIT | REPLY |   

ブル  

No title

山っていいですね。
なんか泣けてきました。

2013/11/17 (Sun) 09:52 | EDIT | REPLY |   

K's  

No title

きっと奥さんも一緒に登ってたね
山というみんなの共通点を通して素敵な集まりが出来てよかったね

2013/11/16 (Sat) 02:06 | EDIT | REPLY |   

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