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22 2013

奥秩父・甲武信岳 千曲川源流から荒川源流へ

だいたいは、寝坊するし、金曜日に早く寝られるわけはないので、計画倒れが多いのが。このところ。

そもそも天気が悪い。


土砂降りの雨に遭いながら、登山口に向かった。


ほんとうはね、奥秩父主稜線とか、甲斐駒とか思っていたけれど、車の回収とか、寝坊とかの要因で、結局ここに。

甲武信岳を川上村から登る、千曲川源流の道。


例によって、高速を下仁田で降り、内山トンネルを抜けると、八ヶ岳は完全に雲の中。


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川上村に入ると、土砂降りになった。かすかに、瑞牆山が見えている。


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それでも、局地的な雨だったらしく、梓山を過ぎ、毛木平に着くと、薄日も射していた。ただ、パラパラ、

なんとなく、雨は落ちてきている。


駐車場は満車だったが、時刻が11時と、かなり遅いので、下山者が出ていくので、中の方に止めることができた。



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ナメ瀧には、2時間ほどで着いた。



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現品限りで、お安く買ったザックは、とても軽い。テント泊の装備だと、ザック自体の重さは重要な要素だ。


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3時間で、源流に到着。


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源流の碑から、稜線への急登が始まるが、20分ほどで主稜線に登りつき、あっけない。


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甲武信岳への稜線を辿ると、雨脚が強くなってきた。


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左も乾徳山から、黒金山、北奥千丈岳への稜線が黒く見えている。


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左に、金峰山が高く見えている。


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国師、金峰山へと続く、奥秩父主稜線。


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頂上。雨が強く、早々に退散。


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金峰山のてっぺん、五丈岩がみえる。



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富士山。


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木賊山への稜線を降りる。


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甲武信小屋に到着したが、テントだらけ。かろうじて一張分あいていて、張ることができた。


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夜明け前の星空。


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朝食は、雑炊。



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鹿柵をあけて、北への稜線への巻き道を行く。


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十文字峠への稜線に出る。


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三宝山へは、けっこうな急登。


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小びろい、三宝山頂上。 ここで、ベテラン女性がひとり、空身で登ってきて、「あら、違う道を来ちゃった。甲武信小屋はどこかしら。。」と。。

どうやら、甲武信岳頂上に、朝食前に登り、小屋へ戻れず、なぜか、三宝山まで来てしまったようだ。

歩いている道の感覚がないらしい。

携帯も通じず、小屋に残った友人や小屋の関係者が心配しているだろうし、道を教え、急いで戻ってもらった。

地図も持たず、地形もわからず、心配なことだ。



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三宝山から振り返った、甲武信岳。


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セクシーな、尻岩



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西破風山と雁坂嶺。西破風山の右は、大菩薩と小金沢連嶺。


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遠く高いのは、雲取山。


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雁坂例嶺と西破風山


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大菩薩嶺と小金沢連嶺。


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武信白岩


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左にとがっているのは、武甲山。


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クサリ場を降りる。


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両神山は、すぐ隣に見える。


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雲がまとわりつく北八ヶ岳と、佐久盆地。



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奥には、小川山。


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遠く高いのは、浅間山。


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まあるいのは、三宝山。


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かろうじて残っていた、シャクナゲ。


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右は、御座山。


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両神山を見ながら、十文字峠へと下っていく。


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十文字小屋。一度は泊りたい。


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ここで、昼食のラーメン。


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そろそろ、青空も広がってきた。


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一里観音。ここは、古来の峠道。


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毛木平近く。


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毛木平帰着。あつい、あつい。


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着換え、荷物整理して、今週も、富士見平小屋に向かう。


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- 4 Comments

devilman  

mariさんへ

コメント、ありがとうございます。

ほんとうにね、あきれちゃうんですよね。
小屋からそんなにかからずに頂上に行ったはずなのに、一時間近くかけて、全然違う急なのぼりまで登って、全く違う山に登って、不思議に思わないのでしょうか。。。
本当に、遭難ですよって、言ってあげました。

テントはね、本当に多いですよね。パーティーでも、一人ひと張りですから。
単独行の自分が言うと変ですが、これでは場所が足りませんよね。
おまけに、シェルターのようなのを張られると、張り綱で、やたらに広くスペースを取るんですから。。

でも、反対に、小屋はヒーそんなに混んでなかったみたいです。

2013/07/25 (Thu) 23:33 | EDIT | REPLY |   

mari  

No title

今頃コメント(笑)
このレポ見逃してました(^_^;)

このコース4年前かな?シャクナゲがピークの時に反対周りで歩きました。
小屋は定員オーバーで夜は外のベンチで寝てる人もいました。
でもテントはこんなに多くなかった・・・・

恐るべしテントブーム(>_<)
お天気も悪かったのにね。
足の遅い私たちはテントスペース確保のため、急ぎ足にならざるを得ません(笑)

ベテラン女性さんは明らかに遭難ですね(^_^;)

2013/07/25 (Thu) 12:39 | EDIT | REPLY |   

devilman  

K'sさんへ

ほんとうにね、遭難寸前ですよって、言ってやったんだけれどね。
そんな感覚なんだろうな。。

山はじっくり楽しみたいですね。人は人、自分は自分でね。

2013/07/24 (Wed) 02:44 | EDIT | REPLY |   

K’s  

No title

山へ行ってほんと驚くことは ひとの多さ
こっちのそんなに有名でないとこでも けっこひとに会うもんなぁ
精力的に登ってらっしゃるみたいだけど
くれぐれもお体気をつけてね

地図も持たずって 危ないなぁ・・・

2013/07/24 (Wed) 00:47 | EDIT | REPLY |   

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