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11 2013

ドピーカンの雲取山②・・頂上からの大展望

雪のドピーカン雲取山、続きです。


雲取山は三度目です。

あんまり来てませんね。

大学一年生の時に初めて登って、その後特に興味を持たなかったからですかね。

二年前の夏、汗だくになりながら、三峰から日帰り往復したのが、記憶に新しいところです。


さて、今回は。 前回もとても良い天気でしたが、湿気の多い夏のこと、ここまで大展望ではなかったようにな

記憶があります。


20130210Kumotori (98)




20130210Kumotori (100)




20130210Kumotori (106)




20130210Kumotori (101)




Top20130210x.jpg




20130210Kumotori (120)




20130210Kumotori (115)




20130210Kumotori (129)


吹き溜まりの雪を踏み固め、お湯を沸かします。


20130210Kumotori (105)


カップめん。久しぶりに山でカップめん。


20130210Kumotori (107)



おなかが落ち着いたところで、大景観を楽しみます。


まずはなんといっても、富士山。手前の左は、大菩薩の雁腹擦山です。そして大峠でくびれた後、

右に小金沢連嶺と連なります。


20130210Kumotori (109)


飛龍山が、南アルプスを分断するように隠しています。ちょうど、間の岳と農鳥岳が一部隠れています。


20130210Kumotori (110)


南アルプス南部をもう少し細かく見てみました。


南・南部2


右に目をやると、奥秩父です。飛龍山から右に、奥秩父の主稜線が連なっていきます。


20130210Kumotori (112)


こんな感じです。

南・北部2  

奥秩父の核心部分です。残念ながら、金峰山は国師岳の向こうに隠れていますが。


20130210Kumotori (111)

詳しく見ると。。。でも、なんか気になる白い山が・・


奥秩父景観1

木賊山の斜面から、八ヶ岳の赤岳が覗いていました。


Akadake.jpg


かなり、得した気分になってきました。


こちらは東の方向。真ん中あたりが蕎麦粒山、右にあるのが川苔山。


20130210Kumotori (137)


川苔山と、右にポコンとしているのが、本仁田山。浦和あたりが見えているはずですが、

下界は暖かいのか、もやっています。


20130210Kumotori (138)



20130210Kumotori (127)


鷹ノ巣山が正面に見えます。その右は大岳山です。ここから見ると、低く見えますね。


20130210Kumotori (126)  


頂上の南端に移動し、避難小屋の前の高みから、南や東の方向を見てみます。

左から、鷹ノ巣山、大岳山、御前山。


20130210Kumotori (140)


石尾根縦走路は、雲取山から七つ石山にいたり、ぐっと左にカーブしていくように、ここからは見えます。

右端は、三頭山です。


20130210Kumotori (141)



三頭山の向こうに、丹沢がかすんでいます。


20130210Kumotori (146)


丹沢山地。左から蛭が岳まで高さを増し、ぐっと下がって大群山でまた高さを増します。


20130210Kumotori (144)


正面、御正体山、その右は、鹿留山。


20130210Kumotori (143)


富士山は富士山。


20130210Kumotori (142)


そろそろ下ります。

なんとなく、暖かく、雪が腐っていることが想像できます。


20130210Kumotori (147)




20130210Kumotori (148)


わかりますか、上空をヘリが飛んでいます。


20130210Kumotori (150)




20130210Kumotori (152)


帰りは、巻ける道は全部巻きます。


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20130210Kumotori (160)




20130210Kumotori (161)




20130210Kumotori (162)


合流。。写さないようにしていますが、本当にたくさんの人たちが、まだまだ登ってきます。


20130210Kumotori (163)




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20130210Kumotori (169)


登山口でアイゼンをつけていた、ご高齢の方々のパーティーにここで出会いました。

三時間遅れですが、泊まりならいいのですけれど。

20130210Kumotori (170)




20130210Kumotori (173)




20130210Kumotori (175)


日向はこんな感じになってきました。


20130210Kumotori (177)




20130210Kumotori (178)




20130210Kumotori (180)




20130210Kumotori (182)




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20130210Kumotori (193)


七つ石山の巻き道です。まだ登られる方々にお会いするのと、この巣箱、本当にたくさんあるのですが、

こんな山奥に巣箱っているのかな。なくても、鳥の観察できるけどなあ。。


20130210Kumotori (197)




20130210Kumotori (199)


陽だまりハイクの感じ。


20130210Kumotori (200)


堂所から先は、基本東斜面に入り、日陰で寒々としていたり。


20130210Kumotori (202)


広葉樹林で日が当たるところは、こんな陽だまりのいい感じだったり。


20130210Kumotori (203)




三頭山があんなに高く見えるようになった。


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登りで気になった、中ががらんどうの木。


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大勢のパーティーの後ろを歩く形になって、登山口まで。


20130210Kumotori (209)


踏まれてぐちゃぐちゃですね。皆さんはここでアイゼンを外していましたが、泥んこですね。


20130210Kumotori (210)


あかるい小袖乗越の駐車場。雪の斜面でそり遊びをする子供たちの歓声が響いていました。


20130210Kumotori (211)


寒々とした日陰の舗装道路を15分。車まで降ります。

なんか、足が痛くなってきました。


20130210Kumotori (213)


やれやれ。。。

20130210Kumotori (214)

全部着かえて、帰路につきます。

山にきて、明るいうちに帰途につくのが久しぶりです。

17時半には帰宅できましたが、けっこう歩きでのある山でした。2000m級の山ですからね。

充実した一日に感謝、です。




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- 12 Comments

devilman  

目目連さんへ

お久しぶりですね。

雲取山は、確かに人気の山なわけです。

頑張れば日帰りできるけど、小屋かテントでのんびりも、無理なくできる、
とても選択肢の多い山であることも、人気の秘密かもしれませんね。

2013/02/15 (Fri) 22:43 | EDIT | REPLY |   

目目連  

No title

devilmanさん

お久しぶりです。
雲取山は眺望の良さで有名ですが、この日はまさにその通りですね。
日帰りの山ですが、のーーーんびりテン泊するのも良さそうですね。
沢山の写真、楽しませていただきました。

また遊びに来ます。

2013/02/15 (Fri) 22:36 | EDIT | REPLY |   

devilman  

だジィさんへ

この時期、天気の良い時であれば、雪山が初めての人でも、
このコースはお奨めです。
道は何の問題もありません。
多くがアイゼンを履いていますが、その方が、慣れない人は安心だからです。

是非、一度お試しを。
ただし、無理なルートは避けた方がいいです。

2013/02/14 (Thu) 01:59 | EDIT | REPLY |   

devilman  

damerabbitさんへ

いい一日でしたよ。
歩きでもあったし、明るい内に帰れたし、
展望も言うことなかったし、
満足の山旅ですね。

2013/02/14 (Thu) 01:57 | EDIT | REPLY |   

だジィ♪  

こんばんは

①と②通して拝見させていただきました。

昨年の6月にテントデビューで登りましたが
天気があまり良くなかったこともあり
こちらのレポを見ると
また行きたくなりました。

この時期は天気が良いと眺望が素晴らしいですね。
山座同定といえば
自分の職場から東京湾越しに
奥多摩方面や丹沢方面がよく見えるのですが
どの山がなんという山かよく分からず
カシミールで確認をトライしたのですが
遠すぎるのか使い方が悪いのか
イマイチよく判りません(笑)

2013/02/13 (Wed) 21:45 | EDIT | REPLY |   

damerabbit  

devilman さん

お疲れ様でした。
オイラも 登山した気分になりました。
ありがとうございました。

2013/02/13 (Wed) 17:02 | EDIT | REPLY |   

devilman  

くまさんへ

普通の登山コースを行く限り、奥多摩でピッケルを使うことは、まずないです。
アイゼンも、金峰山の方に行かなければ、6本で十分なはずです。

花粉、まだ大丈夫です。

2013/02/13 (Wed) 02:11 | EDIT | REPLY |   

devilman  

mariさんへ

おなじみの山が見えると楽しくなります。
また、意外な山が見えたりすると、それもまた興味深くて。
帰ってから写真とカシミールを見比べて、ほほーっと感心したり。

無線も、やっているときは楽しかったですけどね。

大菩薩、小金沢連嶺、富田新道、行きたいですね。

2013/02/13 (Wed) 02:08 | EDIT | REPLY |   

北海道のくま  

No title

アイゼンは 持ってきてるんですけど ピッケルは 置いてきた
 しっかりと 雪が降ってるだろう 奥多摩へは ちょっと敬遠して 行きませんでした
  電車に乗って 大きなザックを 担ぐや ピッケルを 持っていくってことは ちょっと 無理そうなので

花粉症は 大丈夫でした?? 大分飛んで来てるし

2013/02/12 (Tue) 20:58 | EDIT | REPLY |   

mari  

No title

見事な山座同定!
いつもあの山は何処だろう~と地図広げてみるも判別できませーん(笑)
だいたいrayがそういうことには全然興味がないもので・・・
つまらないですよね(笑)
それよか無線みたいです。

小金沢は好きで何度か行きましたが、雲取からだと富士山の前に見えるんですね~。
いろいろと参考になりました♪

この時期でもやはり雲取は人気があるようですね~。
春や秋はまたテント場も混雑するんだろうな(>_<)
登りやすい山なので仕方ないですけど。
釜仙人の富田新道は静かでいいですよ~♪

2013/02/12 (Tue) 05:24 | EDIT | REPLY |   

devilman  

ブルさんへ

僕もカシミールのカシバードと写真を見比べて、細かい山々の同定をしています。
顕著な山は分かっていても、初めてのアングルだったり、好天だったりすると、
予想外の展開もあり、楽しいですよね。

そういう意味で、表日本の冬は、最高の季節ですね。

雲取の日帰り、天気の良い時に実現できるといいですね。
でも、山で一泊すると、この山はゆったりできて、またいいものだろうと思います。

2013/02/11 (Mon) 22:02 | EDIT | REPLY |   

ブル  

No title

これだけよく見えると山座同定が楽しいですよね。
赤岳のように、頭だけちょっと見えていると気になりますよね。
そういうのは家でカシミールで確認することが多いです。

昨日、笠山・堂平山を歩きましたが、蕎麦粒山の左にちょっと
頭が見えている雪山があり、富士山だと思い、家で調べたら
やっぱり富士山でした。ちょっとうれしくなりました。

雲取山、自分も日帰りでチャレンジしてみたいと思いました。

2013/02/11 (Mon) 18:18 | EDIT | REPLY |   

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