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18 2012

二週連ちゃんの奥多摩も三山縦走ならず その①~今度はムロクボ尾根から

圏央道を使えば、混んだ時期でなければ奥多摩も行けるな、と先日の三頭山で検証できたので、

今週は、早速第二弾でいきなり、三山縦走をもくろんだ。

ヤマレコで読んだレポは、先週の日曜日のもの。

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-251585.html

ヌカザス尾根から三頭山に上がり、月夜見山、御前山、大岳山、御岳と縦走したという、

youtarouさんの記録であった。

さすが健脚の方。その真似はちょっと無理っぽかったが、御嶽駅近くの無料駐車場に車を置き、

一番電車で奥多摩駅に行って一番のバスにのる、というアイデアはいただけた。

大岳、御岳に到達しない場合には、奥多摩駅から電車で御嶽駅まで戻ることになる。

それも想定した、当然。


youtarouさんと同様、御嶽駅近くの苑地駐車場に車を置く。30台ほど停められるが、7-8台すでに停めてある。

トイレもある。


2012-1216 Mito-Gozen (01)


5~6分歩くと御嶽駅。下りの一番は5時38分。


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持ってきたアンパンと自販機で買った温かいスープで朝食。

先日の寒気を考え、防寒に気を遣って装備してきたが、どうも、温かく、ホームに一人でいてもカッターシャツのままで

大丈夫だ。


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時刻通り、電車が来る。車内には数人の登山者も。


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奥多摩駅で待っていた、始発の鴨沢西ゆきバスに乗り込む。

登山者は、6人ほど。


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奥多摩の稜線が明るくなってくる。雲一つない。


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深山橋で下車。今日は、ムロクボ尾根を登る。


ちなみに、倉戸入口でひとり、小河内神社でひとり、それぞれ登山者が降りた。


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まず、深山橋を小菅方面に渡る。


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これから登る、ムロクボの立ち上がりが正面に見えている。


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今度は三頭橋をわたり、登山口に向かう。橋の上には、釣り人が三人いた。


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橋を渡ると、すぐ目の前に登山口がある。

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いきなり、この看板。「丸山尾根」と言うのか、それは知らなかった。

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とにかく暑く積もった落ち葉。足は簡単に埋まる。


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落ち葉をかき分け、この痩せた急な尾根を上がっていく。

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深山橋が下に見える。


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この調子の、さびた鉄製の指導標が点々と設けられている。

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ここには、不思議な落とし物。しょうゆのペットボトル。

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となりのヌカザス尾根に、イヨ山のピークが見える。


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朝日が当たって眩しい、鷹巣山がくっきり。


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木の間ごしに石尾根の山々。


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ここにも、オツネノ泣き坂の標識が。。



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見上げた先が、明るく見える。ヌカザスとの合流点だ。

最後の急登だ。


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あの上は日が当たっている。


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分岐の指導標と、太陽が目に入った。登り口から1時間40分ほどだ。


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振り返ったムロクボの急登。ホント、辛うじて出ている木の根っこにつかまりつつ這い登った。


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朝日をいっぱいに浴びる、道標。


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ここからは、日の光を浴びて歩ける。この季節、これはずいぶん違う。


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雲取山が間近に見える。


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東の方には、これも木の間ごしに、御前山と大岳山。大岳山、今日は届かないかも、という気になってくる。


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鶴峠分岐まできた。登り口から2時間半ほど。

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この岩の間を抜けると、頂上までは20分弱だ。

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ここを左に行くと、西峰を巻いて、中央峰へ行ける。


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直登し、西峰の西端に登りつく。9時半過ぎ。先週より五時間近く早い到着だ。だいたいこの間は、

この時刻にはまだ車の中で、登山口に到着すらしていない。


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北東方面。棒の折山や川苔山の方向。


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何と言っても、富士山。右に三ツ峠山、左に鹿留山を従えて、その均整のとれた姿は他に比べるものも思い浮かばない。、


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笹尾根への下り道を覗き込む。中三の時に、こちらから登ってきた。雪で真っ白だったけど。


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ほぼ九時半ころ。カップルが一組、後は単独の男性登山者が4~5人ほど。話し声もせず、静かな山だ。


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デジカメの電池がなくなり、予備に取り換えたものの、しばらく前に充電したものとて、替えてみたらエンプティ。。。

仕方なく、非常用品の箱をザックの底から引っ張り出し、アルカリ乾電池を取り出し、事なきを得た。

こんな日にカメラが使えないんじゃね来た意味がないよ。

そんなで時間を取り、10時少し前にようやく出発。この時点で、参考としたyoutarouさんの記録より

一時間弱、遅い。


これまで行ったことのない中央峰、東峰に向かう。


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今度は、東峰。


20121216Mitosan topx


こんな展望台が作られていた。


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御前山と大岳山と、その向こう、都心方面。


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少し霞んできたが、東京都心と、その向こうに千葉などが見えているはずだが。

今日は気温が高く、地表からは上昇気流が上がっていることだろう。

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南に、丹沢のシルエットが。


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三頭山東峰から、下る。


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鞘口峠近く、子供連れのグループが楽しそうに騒ぎながら上がってくる。

鞘口峠までは、家族連れの何組かとすれ違った。


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東に登り、峠をふりかえった。

ここから、また静かな山に戻る。


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昼近くなっても、雲一つ現れない。雲取山は、さぞや賑わっていることだろう。


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冬の暖かい日射し、深く積もった落ち葉が日を浴びると、一層暖かさを感じる。


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北を見下ろすと、奥多摩湖が緑の湖面を見せている。


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浅間尾根分岐。11時20分。


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道が悪いらしい。


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こんな、明るくて広い落ち葉の斜面が続く。


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右下に、奥多摩周遊道路が近づくところ。御前山が大きい。


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木の枝が切れたところから、御前山と大岳山。御前山までは何とかたどり着きたい。


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ここは、ハセツネのコース。


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小広い落ち葉の広場で、昼食とする。11時35分~12時10分。のんびりしてした。


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固形燃料でおでんを温める。


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こちらではうどんを作った。付け合せはいわしの缶詰。


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飛龍山あたりだ。


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奥に見えるのは、国師岳、北奥千丈岳。左のギザギザは、鶏冠山だ。

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さて、昼食を終え、奥多摩周遊道路に出て、しばし舗装道路を歩く。車も少なく、のんびりした雰囲気だ。


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このあと、ついつい遠回りな踏み跡に引っ張られ、月夜見山を巻きすぎてしまう。。このタイムロスは痛かった。



つづく。








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