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04 2012

紅葉・大混雑の谷川岳レポ その① とにかくピークを踏むため。

予告から、だいぶ経ってしまいました。

結構多忙になっていたり、週末は河原のイベントなどで忙しく、またそのレポの方が先になったりね。

写真多くないから、そういうアップはあっという間だし。

そろそろ下界に紅葉が降りてきて、山のニュースと言えば、初冠雪、積雪、

そして小屋閉めの話題ばかりで、いよいよ雪山シーズンに入っていく感じで、

それはそれで、なかなか楽しみであったりします。

その前に、奥秩父あたりを歩くことも計画しているのですが、なかなか難しくなってきました。


それはさておき、谷川岳です。

大混雑、紅葉、そして救助ヘリ、がポイントですが、

実は、ピークを踏んでおくことが、第一の課題でした。

去年の11/23に、途中で下山しているので。



混むことを予測し、早く家を出ました。

晴れる予報でしたが、朝のうちは、上越の山は、黒い雲にふたがされています。

水上インターを出るところで、真正面に谷川岳が見えますが、こんな感じです。

まだ、稜線には朝日が当たっていますが、その後曇ってきます。


20121021tanigawa (1)


ロープウエイの駐車場は有料だし、混むはずだし、朝七時からしか開かないので、土合駅前に車を停めます。



20121021tanigawa (2)


ロープウエイ駅へ歩く途中、白毛門が朝日でくっきり見えます。


20121021tanigawa (3)


湯檜曽川の谷。まだ、ここまでは紅葉が降りてきていない。


20121021tanigawa (4)


案の定。ロープウエイ駅の駐車場には車が列をなしていて、切符売り場にも、こんな列。登山者もいれば、観光客も。


20121021tanigawa (7)


中腹から上は、見事紅葉しています。ロープウエイの影が映っています。


20121021tanigawa (9)


天神平に到着すると、たくさんの観光客がいます。ロープウエイで続々上がってきています。



20121021tanigawa (11)


同じように、登山者も、続々と稜線に向かって歩き出します。

どんよりとした曇りで、谷川岳方面は、黒々とした雲です。


20121021tanigawa (12)


西黒尾根に朝日が当たっています。本当なら、あっちを登りたいところ。


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待ち構える、谷川岳の双耳峰。


20121021tanigawa (15)




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すっかり紅葉した木々。


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20121021tanigawa (21)


まだこの辺りは登山者の列もばらけていて、こういう人の入らない写真が何とか撮れたけど。。


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田尻尾根分岐。


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20121021tanigawa (26)


オジカ沢の頭。


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南には、特異な形の吾妻耶山。


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だんだん、登山者の列が詰まってきた。先に行くにいけない。上の岩場やクサリ場あたりで詰まりはじめているせいだろう。

それに、そろそろばてる人はばてはじめ、ペースが周囲と合わなくなっているころだ。


20121021tanigawa (30)


木々の間から、白毛門あたりが覗いている。


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西黒尾根に光が当たりはじめている。



20121021tanigawa (32)


熊穴沢避難小屋を通過。小屋の中はもちろん、周囲にも人がたくさんいて、立ち止まる雰囲気じゃない。

そのまま、列は進行していく。


20121021tanigawa (35)


晴れてきつつある。


20121021tanigawa (37)


尖がっているのは、オジカ沢の頭か。遠くに見えているのは、万太郎山の方だろう。


20121021tanigawa (38)




20121021tanigawa (39)


頂上は、あの向こうだ。


20121021tanigawa (40)


休むグループが三々五々、抜けて、登山者の列がばらけてきた。


20121021tanigawa (41)


露岩が出てきて、その上で休む人もいる。


20121021tanigawa (42)


西の谷を望むと、関越トンネルの喚起口が見える。谷にも、日が射しはじめた。


20121021tanigawa (43)


頂上稜線を望む、この露岩は、去年11月に足不調につき、前進を中止したところだ。

天狗のたまり場。



20121021tanigawa (44)


確かに、ここを回り込んで写真を撮った。


20121021tanigawa (45)

こちらが、雪の11月23日。

20111123x.jpg

頂上へのルートを見上げたところ。

20111123y.jpg




今は紅葉真っ盛り。でも、もうひと月もすれば、こんな雪の世界になるはずだ。

その時、また来よう。




20121021tanigawa (47)


20121021tanigawa (46)



20121021tanigawa (48)


振り返ると、右の方に小持山が見えてきた。


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20121021tanigawa (50)


最後は、この木の段がすっと続く。


20121021tanigawa (52)


ほどなく、肩の小屋に到着。


20121021tanigawa (53)





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西へ延びる、国境稜線。正面はオジカ沢の頭で、その向こうに万太郎山へと続く稜線が伸びる。
左へ延びるのは、俎ぐらか。


20121021tanigawa (56)


肩の小屋からトマの耳へ。


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この有名な指導標。


20121021tanigawa (57)


西黒尾根。今度はここを登ろう。


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たくさんの登山者が、トマの耳の指導標で順番待ち。やっと人の写らないカットを撮った。


20121021tanigawa (63)



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オキの耳への稜線も、人が連なっている。ガスが巻いていく。


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風が強く、寒い。


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白毛門が見えた。


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こちらが、新潟側の谷、万太郎谷だ。


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このボールのような岩、きっと何らかの名前があるはず。

一ノ倉沢の岩を登れば、この辺りにも上がってくるのだろうから。


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オキの耳はもうすぐ。


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晴れてきている。


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20121021tanigawa (72)


オキの耳、到着。これで、ピークは踏んだ。


20121021tanigawa (73)x


まだガスがかかっている、一ノ倉沢を見下ろす。

ここの岩場を登ってくるのだろうか。


20121021tanigawa (74)


マチガ沢と一ノ倉沢を分けるリッジ。


20121021tanigawa (75)




20121021tanigawa (76)


奥は、朝日岳方面。馬蹄形縦走は、こういう風に、ぐるっとこちらまで辿る。


20121021tanigawa (77)


どんどん、晴れてくる。


20121021tanigawa (79)


オキの耳の頂上に群がる登山者たち。


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ガスが晴れつつあり、白毛門もくっきりしてきた。ジジ岩、ババ岩もはっきりわかる。


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白毛門から朝日岳への稜線。


20121021tanigawa (84)


真下に見える、湯檜曽川の谷。赤い屋根は、「土合山の家」かな。


20121021tanigawa (85)


もっと、晴れてきた。手前、オジカ沢の頭、その左は三国山の方かな。奥には、仙の倉山から平標山が見えている。


20121021tanigawa (86)


平らなのは、苗場山だろう。


20121021tanigawa (87)


手前の一ノ倉沢と右のマチガ沢を分ける東尾根が、急峻に湯檜曽川に向けて落ち込んでいる。



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ガスが薄まってくると、見下ろしていて、飽きない。


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でも、とりあえず、場所を確保し、昼食の餅入りうどんを作る。



20121021tanigawa (81)


食べながら待っていると、どんどん晴れてくるので、楽しくなってくる一方、続々と登ってくる登山者に、帰りが不安になってくる。


つづく。。。


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- 2 Comments

devilman  

ブルさんへ

まあ、紅葉がきれいだったからいいとしますけれど、
天気が良くなってからの混雑ぶりには、さすがに驚きました。
小さな子供や若者のグループ、まるで街中のようないでたちの人も結構いて、
まさに観光地そのものでしたね。
いつもは目立つ、ご年配のグループがかすんでいましたから。。

もう行きません。西黒尾根や北への縦走路にします。
後は雪を待っていこうかな、と。

2012/11/06 (Tue) 00:55 | EDIT | REPLY |   

ブル  

No title

谷川岳、きれいですね。紅葉も景色も。
私は2度とも眺望ほぼなし、2回目は
人だらけの記憶しかありません。
せめて平標山への稜線を見るまでは
登ろうかなと思います。
でも西黒尾根にチャレンジで。
天神尾根の人の多さにはまいります。

2012/11/04 (Sun) 22:03 | EDIT | REPLY |   

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