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03 2012

好天に恵まれた北アルプス裏銀座周遊~③朝飯前の大展望は三俣蓮華岳

昨夜は一度もライトやローソクをつけず、眠り込み、

特に朝のことは考えていなかった。

黒部五郎をやめたので、必然的に三俣蓮華と雲ノ平なのだが、

そうであれば、そんな早起きは必要ない。

4時半頃シュラフを出て外を見ると、明るくなって、周囲のテントがすでにいくつかなくなっていた。


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小屋のトイレに寄ってから、三俣蓮華岳に登って、朝日をみようと、サブザックに飲料と飴などを詰め、出かけることにした。

朝食は戻ってきてからとればいい。今日と雲ノ平を一周してくれば良いのだから。


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登っていくと、三俣蓮華岳が、朝日に赤く染まりだした。


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背景は、雲一つない青空。ゴロゴロの道を、三俣蓮華岳の頂上へ向かう。


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双六乗越の向こうに、穂高の峰々が聳えたつ。


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双六岳も、その東面のカール地形を染めている。


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のびやかな双六の東斜面と、槍ヶ岳、穂高岳の岩稜。


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チングルマ


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オンタデ


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こちらも、黒部源流、祖父岳、鷲羽岳の奥に、水晶岳。


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笠ヶ岳。


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着いた。この広い頂上が、大展望の休憩所だ。


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この方角からの笠ヶ岳が、最も尖がって見える。


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やっぱり、槍穂高の存在感は大きい。


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ドンと重厚な姿の黒部五郎岳。


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遠く、加賀の白山だ。


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登りで言葉を交わした「山ガール」の方々は、それぞれ、双六経由の笠ヶ岳山荘へ、またもうおひとりは千丈乗越経由で槍平小屋へと急がれる。笠に向かわれる方、秩父平あたり、きれいだろうなぁ~。。


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笠ヶ岳山荘は、かろうじて見えるけれど、結構遠い。


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展望を満喫したので、下ります。今日は、雲ノ平も期待できそうだ。


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トントンと下って、マイテントも、見えてきた。

ど真ん中、作業小屋の右に、ぽつんと赤いテントが。


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ちなみに、お盆には、このテント場に70張以上が張られ、場所がなくてテント泊をあきらめたパーティーもあったとか。

今年ブームの一人用テントの普及もあるだろうけれど、このロケーション、展望、アプローチ考えたら、人気もわかります。



さて、テントで朝食だ。


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昨日の残り飯を、雑炊にして朝ごはん終了し、パッキングしなおして、テントを閉め、出発する。


背後に三俣蓮華岳、このテント、いい場所に張ったでしょ。吹きさらしでなく、それていて展望も両側にあり。


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さて、この天気、雲ノ平、期待が高まる。
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- 4 Comments

devilman  

TONOさんへ

お盆は天気に恵まれず、残念でしたね。
そういう意味では、今年はお盆を外して大正解でした。

幾度も、天候や体調で、三俣蓮華岳より先に行かれなかったのを、
今回、アプローチを変える事で解決しましたが、何と言っても天候ですね。

三俣のテント場が激混みだったというのもうなづけます。
確かにアプローチは、どこからいっても簡単ではありませんが、
本当に、いいところですよね。

2012/09/04 (Tue) 23:11 | EDIT | REPLY |   

devilman  

ブルさんへ

山の朝は、必須ですね。
ご来光は、見える限りは見なきゃ、損です。

本当に、この一週間は、好天続きで、ラッキーでした。

やっぱり、山泊は、醍醐味です。
是非、テントに挑戦してくださいね。

2012/09/04 (Tue) 23:09 | EDIT | REPLY |   

ブル  

No title

山での朝、ほんとうにすばらしいですね。
この展望・・・こんなにいい天気に恵まれる
のも珍しいのではないでしょうか。

山で泊まってのんびりするのも贅沢ですね。
いいなあ・・・

2012/09/03 (Mon) 22:01 | EDIT | REPLY |   

TONO  

No title

今年のお盆休み、天気が良ければ双六から三俣にテントを移動して、
鷲羽、水晶、黒部五郎を狙うつもりでした。
結局は雨にたたられ双六から下山になってしまいましたが。(^^;

前に雲ノ平から三俣山荘に向かう時見た風景が印象に残ってます。
鷲羽と三俣蓮華のコルに赤い屋根、そしてその奥に槍穂の険しいスカイライン。
なんて素晴らしいロケーションなんだろう・・・って。
天気の安定してる時に、ここにテントを張って3日くらい過ごしてみたいです。(^^)

2012/09/03 (Mon) 21:05 | EDIT | REPLY |   

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