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27 2012

とりあえず、満載の北アルプス裏銀座周遊のさわり

ようやく工面した夏休みを、計画とは一日少なかったけれど、存分に楽しんできました。

・水晶岳に登りたい。
・湯俣から槍が眺めたい。
・野口五郎小屋の皆さんに会いたい。
・北アルプスのお花畑を満喫したい。
・雲の平に行きたい。
・テント泊縦走を、超久しぶりに実行したい。
・三俣蓮華岳と縦走ラインを結びたい。

その他、もろもろ、ほとんどすべて実現してきました。

奇跡的に続いた好天のおかげでもあります。


撮った写真は1500枚以上。というか、データカードの容量が足りず、持っていた携帯から抜いたカードを使っても足りなかった。。

とてもすぐにはご報告できず、本日はダイジェストで。。


例により、寝坊して、家を出るのが遅くなり、七倉ダムから高瀬ダムに入って、出発はほぼ10時。

炎天下。。荷物、重い。。


120822-26ura-depx.jpg



アルプス三大急登のブナ立尾根を、ゼリー飲料三パックと、フルーツのパックで乗り切る。後、OS-1ね。


120822-26ura-os1x.jpg


ニホンザルに邪魔されながら、烏帽子岳登頂。泊まりは、烏帽子小屋のテント場。


120822-26ura-eboshi1x.jpg


次のテント場は、三俣小屋までないため、長躯の縦走となるため、3時半頃ライトをつけて出発し、たくさんの峰を踏んでいく。

途中、FACEBOOKで交流のある、野口五郎小屋の皆さんに声をかけさせていただく。帰りに泊まることにする。



120822-26ura-gorokoya.jpg


野口五郎岳山頂。まだ先は長い。


120822-26ura-noguchix.jpg




120822-26ura-hana.jpg


難所を越えて、水晶岳登頂。1997年にその姿に惹かれて以来、念願の頂上。


120822-26ura-suishox.jpg


水晶岳を振り返る。


120822-26ura-suisho01.jpg


12時間近くを費やした、長躯の縦走の最後は、鷲羽岳。


120822-26ura-washibax.jpg


鷲羽の下りは、超、しんどかったが、三俣のテント場で泥のように眠り、翌朝は三俣蓮華岳の頂上で、朝日を浴びる。


120822-26ura-mitsumatax.jpg


三俣蓮華岳の頂上を望むベースキャンプ。


120822-26ura-tentx.jpg


この日は、雲の平、散歩。ほんと、ぜいたくすぎる時間だった。


120822-26ura-kumo02.jpg




120822-26ura-kumo.jpg


アルプス庭園とやらの名前がついた、祖母岳で。


120822-26ura-baba.jpg


ここも展望の名所、祖父岳山頂

120822-26ura-jiji.jpg




こんな朝日を毎朝のように見た。。野口五郎手前の三ツ岳稜線から、唐沢岳-餓鬼岳稜線に登る朝日。


120822-26ura-asa.jpg


これが、竹村新道の湯俣岳からの槍ヶ岳と北鎌尾根。そう見られるアングルではない。


120822-26ura-yumata.jpg


大満足の、裏銀座周遊、四泊五日のテント旅でした。


詳細は、次回以降に。。



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- 8 Comments

devilman  

タジさんへ

山の名前はね、地図見て、興味持って、ルート考えていないと、覚えられるものではありません。
地図見て、どこに行こうか、どこから登ればどの山につなげられるか、それを考えていないと、興味わかないからね。

北アルプスは魅力的です。
ただ、高山ですから、丹沢や奥多摩と同じに考えていると、危険です。
それなりに気をつけて登ってくださいね。

2012/09/06 (Thu) 00:33 | EDIT | REPLY |   

タジ  

No title

凄い!凄い!凄いです~~
山歩きも凄いが山の詳しさも凄い!
私は山の名前を教わっても見る場所が変わると又分からなくなる
槍ヶ岳だけは分かるんだけどなぁ・・・・^_^;
行っている間ずっと良いお天気で良かったですね
私が行った時はガスって北アルプス全貌が見れなかった・・・
でも北アルプスにスッカリ魅了されて帰ってきました。

2012/09/05 (Wed) 10:56 | EDIT | REPLY |   

devilman  

TONOさんへ

今回は、本当に天気には恵まれました。
この期間に登った人は、行いが良い人ばかりだったのですかね。。

おっしゃるとおり、テント泊の人は、烏帽子から三俣の縦走路を一日で踏破することが、
課題です。テント装備の人とは、その話題が、何度も出ましたよ。
ですから、朝は暗い内から行動しなければならないんですよね。
三俣への最後に、ワリモと鷲羽を越えるとそのきつさはマックスですが、
黒部源流経由という巻き道もあるので、その手もあります。
僕は、最後だからと鷲羽を越えましたが、巻いたほうがずっと楽です。

展望という点では、水晶や鷲羽は絶品ですよね。
特に、鷲羽からの槍ヶ岳は、槍を最も美しく見るアングルと言われているそうですし。
是非、トライしてみてください。

2012/08/27 (Mon) 23:59 | EDIT | REPLY |   

devilman  

ブルさんへ

こんなに好天が続くとは、本当にラッキーでした。
雲の平をめぐっているときは、こんな時間と空間の中にいることが、
信じられない感じでしたよ。
出会う人ごとに、「素晴らしいですねぇ」「きれいですねぇ」と、
どちらからともなく、声を掛け合っていましたから。
人間て、同じものに感動するんだな、と当たり前のことを感心していましたよ。

さすがに、烏帽子から鷲羽も越えて三俣まで、テント泊装備で一日で縦走するのはしんどかったですけれど。。

2012/08/27 (Mon) 23:45 | EDIT | REPLY |   

TONO  

No title

裏銀座周遊・・・天気が良くて羨ましい限りです。
このルートは私も狙っているのですが、テント泊で行く場合は、
烏帽子と三俣の間にテン場がないのがネックですよね。
テントを背負って12時間ですか・・・う~む、きびしい~ (^^;
でも以前踏んだ鷲羽、水晶のピークはガスガスで何も見えなかったので、
是非もう一度行ってみたいと思っています。

2012/08/27 (Mon) 21:47 | EDIT | REPLY |   

ブル  

うわ~♪

こんにちは。
さぞかしすばらしい山行だったと思います。
疲れも吹き飛ぶ大展望、雲ノ平もすばらしかった
でしょうね。
あこがれます。
レポ、楽しみにしています。

2012/08/27 (Mon) 15:53 | EDIT | REPLY |   

devilman  

K'sさんへ

何を言われます。。
チャンスがあれば、ぜひぜひ、クマさんでも誘って、出て行ってくださいよ。
写真、期待していますから。

2012/08/27 (Mon) 15:49 | EDIT | REPLY |   

K's  

No title

さすがの山行ですねぇ
なまった体の俺は拝見して楽しませてもらいます^^

2012/08/27 (Mon) 13:57 | EDIT | REPLY |   

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