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17 2012

後立山でのこと。

仕事でずっとパソコンに向かっている。

いろいろとあり、あまり集中できない。

これではいい仕事になりにくい。

まあ、経験で何とかするけれど、自分のレベルを下げるわけにはいかないから、

休みも返上じゃ…

従って、山も、10日以上遠ざかった。

でも、計画だけは頭の中を渦巻いている。

今年の挑戦にはならないが、後立山が気になりだした。

ブログ友達の記事を読んで、少し心が動いている。

秋に偵察位するかもしれない。


以前に、扇沢から種池山荘に登り、テント張って、次の日に爺ヶ岳、鹿島槍を越え、キレット小屋で停滞して台風をやり過ごし、唐松、不帰、天狗、そして白馬鑓温泉を経由して猿倉に下ったこと、小学生の息子を連れて、大きなテントを種池に持ち上げ、次の日に爺が岳は登ったものの、風雨が強くなり、鹿島槍には登頂できず、引き返したこと、その二回の経験がある。


写真は、二度目の息子と一緒の時のものだ。

入山した日は、至極天気が良かった。

040802.jpg



小屋の前にいる、ちっちゃな子供が息子だ。

040803.jpg


翌日の鹿島槍。

すでに大気の様子がおかしく、爺ヶ岳の頂上を下るころから雨になり、冷岳山荘を過ぎて布引山の登りでは、横殴りの雨になった。

小さな子供では風に危険を感じ、引き返すことにした。


鹿島槍 




そんな息子も、今年高3。夏はどこにも行けないだろう。

昨年は、岳沢から奥穂に登ったが。


okuho-061.jpg



okuho-064.jpg


進学すれば、自分自身でどこかに登るのかもしれない。

何を伝えなければならないのか、そこを考えなきゃ、だね。
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- 2 Comments

devilman  

俄歩人さんへ Re: 追憶と展開

本人は、バタバタとしている感じですが、
振り返ったら、どうなのかな、と思ったりします。
俄歩人さんの辿られた種池から南に向かうルートも、その先の裏銀座も、
はたまた、白馬やその北の山々も、まだまだ気になるところはつきません。

娘や息子はそれぞれの人生を歩むでしょうし、
こちらはこちらで、悔いのないよう、日々を生きていかなければなりません。

あそびをせんとや、生れけむ・・最近大河ドラマでメジャー化しているのかもしれませんが、
もともと、この歌のような歩みですから、まだまだ楽しまなければ、と思います。

2012/06/18 (Mon) 04:04 | EDIT | REPLY |   

俄歩人  

追憶と展開

 娘さんとタイ料理を味わい、息子さんと山行を楽しむ・・・、
仕事は妥協せず 心豊かで滋味ある日々を満喫していらっしゃいますね。
若き日の踏み跡を振り返ったり、いつかはこの道を・・・と
考えるこの時間もまた充実したひとときでしょう。

 妻の好きな後立山連峰はよく共に歩きました。
最近では5年ほど前に鹿島槍から針ノ木まで、稜線小屋4つともすべて
お世話になりのんびりと歩きましたが…。(’07年9月 記)



2012/06/17 (Sun) 17:21 | EDIT | REPLY |   

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