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06 2012

25年ぶりの棒ノ嶺~雨だと思ったら、天気よくなった。

どこに行こうか、迷った。

予報は軒並み、午後から雨。

どこの山も、おんなじ。

本当は、谷川岳あたりに行きたかったけど、

雨じゃしょうがない。

とりあえず、装備もって家を出て、いつもの奥武蔵の山に向かって走った。

普段いかないところに行こうかな、と思い、白石峠、刈場坂峠、正丸峠を越え、山伏峠も越えて、名栗川を下る形で車を走らせた。

なんか、晴れてきた感じ。。

人も多くなってきた。

じゃあ、名栗から超、久しぶりに棒ノ嶺でも登ろうかと、決めた。

名栗湖には、けっこう観光客がいる。

ロックフィルダムの上を通り、白谷沢の登山口近くの駐車スペースに車を置いた。

6-7台分あるが、余裕はない。

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車を置いたところから50メートルくらいに、白谷沢の入り口がある。

このコースは、沢コースで、標高差がない割には、深い谷が味わえるらしい。

このコースは初めてだ。


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同じように車を置いた人が一人、先行する。

もう11時だから、結構遅い出発だ。

こちらが写真を撮っているうちに、どんどん先に行った。

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道は、沢の左岸を高く巻いていく。

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新しいシダが、濡れた葉を広げている。

命豊かな森のイメージ。


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しばらく行くと、沢筋に降りていく。


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そろそろ、廊下(ゴルジュ)の始まりだ。

苔むした岩の断崖が断続的に続く。


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狭い谷筋を、流れを縫って踏み跡があるが、

そのまま沢の中心を登る手もある。


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この上が、白孔雀の滝。

この鎖沿いに石段を登ると、左にある滝は見えない。


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だんだん、源流っぽくなってくる。


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林道に出た。


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岩茸石へのトラバース道。


ガス。

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緑と岩茸石。


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ゴンジリ峠へは、木の段の急登を行く。


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岩茸石から10分ほどで、小広いゴンジリ峠に着く。


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ベンチで休んで、ポカリスエットを飲み、スナックで腹ごしらえする。

と、日射しが漏れてきた。

なんか、天気よくなっていっているみたい。


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頂上は、まだガスの中。


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登りついた。


あっけなく、登山口から一時間半ほど。

お手軽ではあるけれど、沢道の登路はバラエティに富んでいて、楽しい道だ。

でも、雨ひどい時は増水で、ゴルジュでは逃げられないかも。


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到着した時は、景色は何にも見えない。


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数組の登山者が寛いでいる。

中年夫婦のいるテーブルに相席させてもらう。

うどん。


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そうしているうちに、ガスが晴れ、雲が上がってきた。


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ちらっと、名栗湖が見える。

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青空も見えてきた。


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30分ほどで、さっさと引き上げる。


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ゴンジリ峠まで来たら、またガス。


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岩茸石に来ると、美しい木洩れ日で、明るくなっていた。

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中型の鳥発見。

なんでしょう。  

鳥



カケスでした。

鳥2



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林道を渡って、また下る。


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白孔雀の滝の落ち口。

水流がぐるぐる巻いている。


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鎖の外に足を踏み出し、岩の向こうの滝を写真に収めた。

鎖を越えなければ、この姿は見えない。



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緑のゴルジュ、きれいな日になった。



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帰りは、さっさと戻ってきた。


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ダムの湖も、青空を映すように、なった。

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帰り道。


天気悪くなるんじゃなかったの――――っと言いたくなるくらい、いい天気になっている。


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またもや、お手軽に楽しんできました。

帰りは、いろいろと偵察してきたよ。





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- 8 Comments

devilman  

ブルさんへ

ブルさんも、冬によく行かれましたね。
沢筋は凍っていませんでしたか。
かなり冷たかったのではないでしょうか。

確かに、新緑、紅葉が、このコースのベストシーズンかもしれません。
今回も、展望は良くなく、こちらも再度いつか行くことになると思います。

2012/06/07 (Thu) 01:44 | EDIT | REPLY |   

devilman  

くまさんへ

ああっ、うどんだ。
間違えて書いちゃったね。
直しておきました。

霧の山は風情ありますが、ルートに不安がなければ、だけどね。

2012/06/07 (Thu) 01:42 | EDIT | REPLY |   

devilman  

俄歩人さんへ Re: 白谷沢あっての棒ノ嶺

確かに、おっしゃる通り、すぐ通り過ぎてしまい、せっかくの廊下がもったいない気もしますね。
お手軽なところが、取り柄でしょうか。

この山は、ハイキングにはもってこいの規模とロケーションで、普段混むのもうなずけます。

2012/06/07 (Thu) 01:40 | EDIT | REPLY |   

devilman  

K'sさんへ

たしかに、青い色が羽の横に見えたから、カケスですね。
ありがとうございまます。
そういえば、すごく久しぶりにカケスを見たことになります。

2012/06/07 (Thu) 01:38 | EDIT | REPLY |   

ブル  

No title

こんばんは。
自分が行ったときは上の方は新雪でしたので
階段が埋まっていました。
このコースは新緑がいいですね。
水と緑はあいます。
景色が見えなかったので、また登に行くつもりです。

2012/06/06 (Wed) 22:15 | EDIT | REPLY |   

北海道のくま  

No title

道に 迷わなければ 靄の中の森は 神秘的で 好きなんですよね
 被写体としても いいしね
  写真は ラーメンってよりは うどんに 見えるんですけど??

2012/06/06 (Wed) 20:49 | EDIT | REPLY |   

俄歩人  

白谷沢あっての棒ノ嶺

 こんにちは
 このミニゴルジュのある白谷沢、短い時間で通過してしまうのが
勿体ない感じだったことを記憶しています。(’10年3月記)
目まぐるしく変わった天気、霧に包まれた樹林の雰囲気もいいですね。

2012/06/06 (Wed) 10:06 | EDIT | REPLY |   

K's  

No title

新緑がまぶしいね
鳥はカケスみたいに見えるけど^^

2012/06/06 (Wed) 01:31 | EDIT | REPLY |   

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