archive: 2013年11月  1/1

群馬のリンゴ園

いいお天気、芋煮会の翌日は、のんびり、午後に群馬のリンゴ園に行ってみた。9月にきているから、今年二回目。稔っているリンゴも、品種が変わってる。夕暮れに空に、子持山が大きく見えている。...

  •  2
  •  closed

秋の定番、芋煮&バーベキュー

今年はいろいろあって、少し遅くなりましたが、快晴で風もない、穏やかな一日を河原で過ごすことができました。会社の同僚との芋煮会は三年目になります。...

  •  4
  •  closed

富士見平小屋の日々と、想い出の再会。

いつもの富士見平小屋で、おでん大会をやろうという計画が持ち上がった。ちょうど小屋の泊り客の数も多く、手伝いも必要ということで、息子と二人で鍋と食材を担いで登ることにした。里宮の道。まだ紅葉には少し早い。手伝いのレスキューメンバーも集まっている。雨模様が予想されたので、テントのそばにタープも張った。ここが、おでん大会の会場。煮込んだおでん、超うまかった。手伝いを終えた仲間たちも集まり、なかなか楽しか...

  •  6
  •  closed

北アルプス・白出沢から西穂高へ~筋力の限界 その④西穂から下山へ。

西穂高岳までたどり着いたものの、眼下には、さらにピラミッドピーク、独標、そして西穂山荘、はたまたロープウエイまでの長い道のりが見えている。いやはや。。。。まだまだ、急峻な岩稜が続く。ただ、ここまではロープウェイからやってきた登山者が混じるので、少し雰囲気が変わる。そして混雑する。振り返る稜線。西穂高岳も岩峰だらけだ。ピラミッドピーク着。左端に見えている独標が、ずいぶん下なのがわかる。遠く、西穂山荘...

  •  6
  •  closed

北アルプス・白出沢から西穂高へ~筋力の限界 その③西穂へハード縦走

いよいよ、核心の縦走路に入る。まだまだ、北西の寒風が吹きつけている。ナイフエッジの通過に不安がよぎる。振り返る、奥穂の頂上では、山田さんが手を振っている。ジャンダルムを目指し、馬の背を通過する。風が強くて、立ってはいられない。道というより、岩を乗り越えていく感じ。歩きやすいところは、自分で選べと。初めて恐怖心を感じたが、続々と来る登山者に、そうも言っていられない。ひたすら、岩を乗り越え、前進すると...

  •  6
  •  closed