archive: 2013年09月  1/1

突然の剱・立山縦走 その⑦黒部ダムへ

東一の越から、後立山の峰々を真正面に見ながら、下に広がるカール谷を、緑の湖面を見せる黒部湖まで、トントンと降りていきます。ちょうどお昼頃にカール底に差し掛かるため、この大快晴では、あぶり殺されそうな気もするし、あまり人の歩かないコース、夏草が出ているような気もして、要は、暑苦しい最終章となりそうだ。大観望へとトラバースしていくルートが見えるが、今は廃道らしい。カールの底には雪渓が残っているが、そこ...

  •  4
  •  closed

突然の剱・立山縦走 その⑥ 黒部ダムへのプロムナード 東一ノ越まで

いよいよ、人の群れでごった返す一の越を後に、誰もいないはずの東一の越を経て黒部ダムへのルートに入る。カール沿いにつけられた、東一ノ越への道に入って振り返ると、雄山への稜線に、群がるように人々が張り付いているのが見えている。カールの反対側に聳えたつのは、龍王岳。遠くに、笠が岳が見えている。カール底へのこのルートから、見上げるように振り返る。美しい。遠くに、雲が巻いているのは、唐沢岳や餓鬼岳だろう。荒...

  •  2
  •  closed

開放感・・奥武蔵ツーリング with モンキー

先日の仙台出張の際、左足ふくらはぎに肉離れを起こしてしまった。歩けない。。。テーピングして、足をひきずらずに歩けるようにはなったけれど、山にはさすがに行けない。肉離れが治るのには、最低三週間はかかると言われる。運動がそれまでと同様にできるのには、さらに三週間かかるらしい。やれやれ。。やっと取れた夏休みがもうすぐだけれど、北アルプスの計画はすべてリセット。でも、じっとは、していられない。小川町、都幾...

  •  4
  •  closed

突然の剱・立山縦走 その⑤ 立山縦走へ

最終日、下山の朝。5人パーティーは、思い思いの方向へと下山する。陽気な女子二名は、剣御前小屋を経て、室堂に下山、温泉に入って帰京。元々のメンバー男子は、一の越まで立山三山縦走し、室堂に下山、アルペンルートで扇沢に出て、帰京。で、わがままな飛び入りは、一の越まで縦走に同行し、その後黒部ダムへと直接下山する計画に。五時出発に備え、4時ころから朝食。テントを出ると、いいお天気。さっさとテントをたたむ。残...

  •  4
  •  closed

あれから3か月

あの日から、3か月。祈りの時間をいただいた。いつまでも、絶えることはない。...

  •  8
  •  closed