archive: 2012年09月  1/2

初秋の野口五郎再訪・・また登ってしまった。その②

ブナ立尾根で、足の痙攣で苦しんだけれど、なんとか回復し、烏帽子岳のテント場での昼食を終えて、ダイナミックに雲に巻かれる、三ツ岳の稜線へと出発します。早くも、赤牛岳の稜線と、その向こうに薬師岳の姿が見えてきます。ゆく手の三ツ岳は、青空と白い雲に演出されて、立体感を増してきます。テント場から10分くらいのところ。この岩の影で、前回、日の出前の暗い中、しばし佇んでいたところだ。富山の方で稲妻の閃光をたく...

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満身創痍(>_<) しばらくおとなしくして ろよ!

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初秋の野口五郎再訪・・また登ってしまった。その①

先般の五日間裏銀座周遊は、あちこちに何度も書いているように、おなかいっぱい、大満足の縦走であり、稜線漫遊であったため、その後はいわゆる、虚脱状態。次の山など、全く浮かんでこなくなり、ただ、もう一度野口五郎に登りたい、小屋に泊まりたい、ということしか思い浮かばなかった。もちろん、ものは言いようで、奥秩父の股の沢林道など、計画は計画として、時期を選んでいくつもりはあるけれど、もともとの考えられた計画以...

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青春とのお別れ・・バイク王が来て、去った。

手をかけたバイクだったし、それこそ、ずいぶん長距離を走ったものだ。お気に入りの塗装をし、いろいろといじったりした。しかし、電装系がおかしくなって、ちょっと手に負えなくなり、いつかは直してやろうと思いつつ、時だけが過ぎていき、放置されている時間が長くなるほど、状態は悪くなっていく。ついには、ただのオブジェ、というか、物置の邪魔者になっていった。それでも、自由を手にしたあの日が忘れられず、手放す気には...

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こんなきれいな頃もあった。思い出深 いけど、処分しようかな。

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