archive: 2012年07月  1/2

午後からの山・・空身で大高取山散歩

午後から散歩。山に登る気などなかったが、沢の流れを見ていたら、木漏れ日を味わいたくなり、奥へと歩を進めることになった。どうせなら、と、頂上まで行ってみた。携帯とスマホとストック一本で、空身。道は、沢を離れ、斜面を斜上していく。明るい日射しを、木々がさえぎって、光がダイナミックに踊る。だいこうじ跡40分ほど歩くと、さすがに汗びっしょりになるが、木陰の頂上に着いた。この間来たばかりだけれど、今日は日が...

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木漏れ日の森、さわやかな山頂

梅雨明け前、予想に反してからりと晴れた。雨上がりの木漏れ日を楽しみに、近くの山に足を向けた。七峰縦走でも、小川町から最初に登る、石尊山。北面から、みずみずしい森を、岩場など、変化に富んで、それでいて短時間で山頂の眺望を得られるところ。小川町から、八高線沿いに山に入る。しばらく行くと、石尊山が見えてくる。少し奥まで入って、駐車場に停める。ここには、登山届のポストがある。雨上がりの森。木漏れ日、ひたす...

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穂高よりの転進は、南八ヶ岳へ。。編笠・権現、青年小屋泊 その②

青年小屋の夜が明けて、というか、またまた寝坊し、四時起床のはずが目が覚めたら五時過ぎ。ほとんどの人たちが出発準備に動き回っていた。。。三時に起きたのに、二度寝はだめだな。。簡単に、昨日の残りごはんを雑炊にして流し込み、サブザックに必要な装備を整え、残り荷物を小屋に預けて出発となる。権現岳への道に入る。この辺り、三月に登った時、ラッセルが深くなっていったことを思い出しながら行く。森林限界を超えると、...

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穂高よりの転進は、南八ヶ岳へ。。編笠・権現、青年小屋泊 その①

と、穂高よりの転進中、頭に浮かんでいたのは、実は、北沢峠へのバスに乗り、藪沢小屋まで上がって泊まるという計画だったのだが、芦安まで車で行き、そこから広河原までバス、さらにバスを乗り継いで北沢峠と、結構面倒くさく、バス時刻も気になる。そんなときに、ふと、三月に青年小屋の冬季小屋に泊まった際、大きな札しかなく、「寸志」を払っていなかったことを思い出し、今年中に行こうと思っていたことに気付いた。これなら...

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梅雨明け前のギャンブルは、岳沢撤退と終る。

もともとは、リベンジである。http://cb250rsz.blog104.fc2.com/blog-entry-1027.htmlもっといえば、二年越し。http://cb250rsz.blog104.fc2.com/blog-entry-946.html今回は、気合も入れて、穂高への挑戦となったのだが、ご本人の都合により、梅雨明け前のこの連休の計画となったことに、不安要素があったのかもしれない。でも、因縁というか、本当に本人が気の毒になるけれど、出発直前にに電話。。発熱で断念とのこと。周囲もが...

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