archive: 2011年09月  1/2

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大快晴のもと、駆け歩きの槍ヶ岳・天狗池~その②

さて、この日のことをイメージしてきたのに、その対象者が下山してしまい、モチベーションが、一時的に、どんと下がってしまった。思えば、昨年の九月初め、ちょうど剣岳から帰ってきたころだったが、仕事中に、同僚である彼女が、「山に行かれるんですか?」と突然聞いてきた。それから、とんとんと、「槍ヶ岳に行きたいんです。」という話になり、10月、体育の日の連休、決行することになった。けれども、結局天候が悪く、出発を...

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大快晴のもと、駆け歩きの槍ヶ岳・天狗池~その①

会社の同僚二人と、彼らの希望である槍ヶ岳に行くことになっていた。アルプス級の山が初めての人たちであることを考え、二泊三日の計画を立てたが、彼らの都合で一泊二日の希望という。かなりきつい。実際、一泊で行く人は多いけれど、あまり賛成しない。よく聞く、夕方遅くなって小屋に到着、また暗くなってから到着、という行動の仕方は、どうかと思う。自分で遭難の原因作っているようなものだ。歩き慣れ、そのコースの経験があ...

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テントのテストのつもりが、大快晴の北八ヶ岳・天狗岳

この三連休、特別出かける予定もなく、というか台風でしょ。と思っていたので、近場の山に、日帰りで、いつも通りいこうかな、としか思っていなかった。台風でひどければ、それもないだろうし。ここでふと思いつき。新しいテント。台風は、絶好の試し張りのチャンスではないかと。。で、そこそこの準備をして、駐車場から近いテント場を物色したが、なかなか近場にいいところはない。普通のキャンプ場では、なんかなあ・・なので、...

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静かに、地元の山を歩く~比企三山・笠山

土曜日ほど天気は良くなかったけれど、久しぶりに地元の山を歩きました。まったく、人に会わず。いつもはもっと身軽なときもあるけれど、今回は、ちゃんとした装備。非常用品、食料充実。道は結構ぬかるんでいたところなどもあり、しばらく雨が続いた跡が見え、あまり足跡はなかった。森の中はムシムシした感じ。一時間ほどで、無事頂上に。お湯を沸かして、カップめん。コッヘル持参せず、適当に100均で買った、小鍋。展望なく、...

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寝袋考・・シュラフはドイツ語

前回はテントを振り返りましたが、今日はシュラフのお話。テントと違い、学生の頃に使っていたシュラフの写真なんて残っているはずがない。シュラフの写真なんてとらないから。中学・高校(一貫校)の山岳部の頃は、学校の備品のシュラフを借りて使っていたわけですから、選べない。というか、お店で見たりしないから、選ぶ気もない。きっと、今のに比べたら、重かったはず。でも、すべて、今の装備より重いから、思い出しても仕方な...

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