archive: 2011年08月  1/2

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3000m稜線漫歩~その⑦・下山。。次への課題

もう下山の日です。昨日帰ってしまうことはできましたが、今日、月曜日の休暇をちゃんと消化します。ひと月ほど前に、若いスタッフに、「〇〇さんて、ワーカーホーリックですよね。。」と言われ、そういえば、休暇のための休暇を取って来なかったよなぁ~と改めて思い、意識して、ちゃんと、何もなくても休むことを考えることにしました。先月の奥穂、一日早く下山したので、休暇を一応とっておいた月曜日が出社可能で、自然に出社...

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3000m稜線漫歩~その⑥・夏陽射し浴びまくり、飛騨沢を駆け下る。

槍ヶ岳は、頂上からの展望を満喫したつもりだったけれど、やっぱり、人が入れ代わり発ち代りで、落ち着かなかったな。いつもの低山とかで、のんびり時間の過ぎるのを楽しむ雰囲気に、いつもなれない。写真に忙しかったりね。楽しみ方、考えなきゃ、もそうだし、どうもこんな混んだ山に来るのは、自分の本来のスタイルじゃなかったな、と最近、思い出し始めた。去年だって、わざわざきついの承知で、テントしょって、人があんまり来...

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3000m稜線漫歩~その⑤・槍ヶ岳展望満喫

いよいよ槍ヶ岳なのですが、予想したより、時間帯のせいか、少しすいていました。でも、記念写真は順番待ち。北アルプス恒例。。こんな登山、自分の山スタイルじゃなかったな・・と、ふと思ったけれど。とりあえず、槍の穂先の登り口に立つと、まあ見えること、見えること。上に登っても見えるのでしょうが、カメラ小僧は収まりがつきません。まあ、フィルム時代じゃ、こうはできなかったですけれどね。手前、硫黄尾根、双六への西...

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3000m稜線漫歩~その④・まさしく稜線漫歩。

夕方雨になり、やはりテントじゃなくてよかったかな、と思いつつ、窮屈な夜となりました。さすがに隣の人と接近して、ゆっくり寝られる状態ではなかったけれど、断片的に結構眠ったようです。一時間ごとに時計を見ていた記憶はあるけれど、その間は飛んでいました。他の方々もそうなのか、けっこうごそごそ、また出入りもあり、物音のたくさんある、夜でした。廊下に布団を出して寝ている人や、寝袋で寝ている人たちもいて、慣れて...

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3000m稜線漫歩~槍ヶ岳・・その③・南岳新道。

テントに不要な荷物を整理しておき、必要な装備をサブザックに詰めて、身軽になって出発です。久しぶりの、未体験コース。まだ日差しは強そうです。槍平小屋の脇に、南岳への指導標があります。槍平は、ほぼ標高2000m。ここから、水平距離2キロくらいで、標高を3000mまで引き上げることになります。先月の岳沢小屋からの奥穂高岳より急なはずです。五分ほど森林の中の道を行くと、南沢に出ます。つい一週間前まで、雪渓があった...

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