archive: 2007年01月  1/7

ロビーにて

冬の午後の陽射しは、眩いばかりだ。吹き抜けになり、大きく取られた明かり取りから、溢れるばかりの光の奔流が、大理石を敷きつめたロビーに射し込んでくる。ひと仕事終え、ほのかに心の静まりを感じつつ、つぎの人を待つひととき。こんな瞬間に、時々、意識が時の流れを飛び超えることがある。その瞬間のことは、なぜか、鮮明に記憶に残る。ひととき、ひととき。。再び返ることのない、この時空のいち時点は、なにものにも替えが...

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no title

冬晴れ。太平洋岸の典型的な冬の日。ただ、それほど寒くない。んな事、言ってる場合じゃないが、じたばたしても仕方ない。こういう時、携帯メールって、ほんとうに便利だけど、麻薬中毒ならず、情報中毒になってるよね。新幹線と言えども、寝坊しちゃ、どうしようもないよね(/_;)。...

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寝坊のせいで(/_;)

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穏やかな冬の日

     土、日と、穏やかな日だったね。 カメラは持ち出さなかったけれど、携帯で、撮った。...

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本郷、東大構内

夕暮れどきに、東大の中に用があった。赤門、正門、弥生門ともに、西を向いて本郷通りに開いている。快晴の冬の日の夕暮れは、その斜光が映え、きわめて、鮮明な印象が強い。学生、留学生、サンダルばきから明らかにそれとわかる、大学院などの研究者。重厚な造りの古びた建物。歴史を刻んだ薄汚れた壁や階段。エントランスの階段に腰をおろして談笑するアジア系の留学生たち。アカデミアには、世俗とは少し違った空気がある。けれ...

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