category: 思い出の山  1/2

記憶の山・・東丹沢オバケ沢林道と五町歩の滝

時々のぞかせていただき、またコメントの交換をさせていただいているTONOさんの「山ときどき温泉」で、懐かしい「オバケ沢」の文字を見たので、古いアルバムを引っ張り出してみました。ちなみに、http://shiro77.cocolog-nifty.com/kumo/2011/01/post-c0f5.htmlのリンクでは、その道を探索されています。遡る事数十年、devilmanも10~20代の頃ですね。オバケ沢林道は、東丹沢の札掛から長尾尾根の上ノ丸を過ぎ、本谷川側の北斜面を...

  •  2
  •  -

里山によせる。。

里山のある暮らし、都会生活を営む人々には縁のない話かもしれない。自宅の二階からは、比企三山が、よく見える。そして車であれば、30分で登り口に着くことができる。里山歩き、気が向いたら、いつでも、できる。わざわざ、長時間・遠距離通勤を承知で、郊外に居を移して、もうずいぶんになる。当時、横浜から越してきます、と役場に届けに行ったら、「ありがとうございます。」と言われた。埼玉県内、浦和や大宮あたりからならあ...

  •  10
  •  -

アルバムから・・・身近な山

山登りの記憶ではない。住んでいた山の上の学生アパートの近く。こんな林道があった。秋、ススキがきれいだと、カメラを持って、柵を越え、下りて行ったところに、こんな風景があった。どんな思いの時だったか、さだかではない。カメラはオリンパス。。顧客無視のオリンパスは、最近は背徳のオリンパスになってしまっている。...

  •  4
  •  0

アルバムの山~蔵王連峰全縦走

全山縦走というが、そうたいした話ではない。ろくろ首伝説のある笹谷峠から、雁戸山を経て、蔵王連峰の主峰、熊野岳から刈田岳、そして南に縦走し、不忘山から硯石へと一気に下る。梅雨入り直前の時期に、毎年、蔵王に集まる企画があり、一度目はエコーラインをバスで登り、刈田岳~杉が峯周辺のみ、二度目は硯石から刈田岳、熊野岳へと登って、三度目に、笹谷峠から硯石へと全山縦走をした。不思議なことに、どの回とも、山では二...

  •  2
  •  0

山のアルバムから・・荒れる山

春へ向かう季節の流れも、時として冬に逆戻りすることがある。そうした時、遭難のニュースが聞こえたりする。三月の山を中心に積雪期の山に行っていたころ、しばしば遭難多発の日に山に入っており、遭難原因となった気象条件に、同様にさらされていたことが何度もある。気温が上がった山で、雨がふり、雪が融けた後、再び寒波が押し寄せ、融けた水を凍らせるとき、厳冬期にはない雪山の恐ろしさに出会う。大学の研究室にいたころ、...

  •  6
  •  0