憧れは五ヶ国語ぺらぺらだったはずなのに・・

cururuから引っ越してきて、つれづれと写真と共につぶやきます。

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2016.01.03-04

例年の正月は、三日目頃から出かける。
今年は、シャクナゲ尾根から白駒池にテントを張ろうと計画した。
ピークはにゅうを踏むことにした。
天狗まで足を延ばすことは考えていない。

シャクナゲ尾根は、なんとなくだが、マイコースになっている。
不人気だということ、人が当然少ない。冬のラッセルになることもある。いや、大体、なる。
それに、白駒池に直接行ける。
にゅうを経て(経なくてもいいが)、中山峠、黒百合平、行こうと思えば天狗をピストンしても、車を置いた唐沢橋(稲子湯上)に戻ることができる。

以前に、出遅れた上に、雪に苦労し、行きつけずに暗くなり、途中でテントを張ったこともあった。


ことしは、雪が少ない…いや、ない・・・


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ここは雪を踏んで上がるつもりだったのだが・・・




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たしか、ここも、雪が深くて、なかなか上がれなかった記憶があるのだが。。。


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木の間より、東天狗岳


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奥秩父が見える。金峰山あたりかな。


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硫黄岳、爆裂火口の壁


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にゅうは、すぐそこに見える。


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あっけなく、十字路に出てしまったので、このまま白駒池に下るのも芸がなく、とりあえず、にゅうに行くことにした。


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開ける。


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富士山


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東西天狗岳


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東天狗の頂上アップ


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丸い、西天狗岳。


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金峰山の五丈石が見えている。


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あそこがにゅうのてっぺん


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お隣の御座山。


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松原湖だ。


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白駒池の青苔荘


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雲が湧く、槍穂高連峰、まんなかが大キレット。


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北八ヶ岳の茶臼山、縞枯、北横岳あたりだ。そして白駒池。


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佐久盆地と浅間山。


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中山方面へ向かう


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主稜線に出た。天狗にはいかず、高見石経由で白駒池へと。


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中山展望台より。


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車山だ。


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爺が岳、鹿島槍、五竜岳



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御岳山


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高見石へ急降下


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白駒池の畔、青苔荘に来た。


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雪の少ないこと、驚く。



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池の氷は張っているが、雪が積もっていない。


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青苔荘の親父さんも、お孫さん相手だと好々爺だな。


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にゅうを見上げる


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プリムスのガソリンコンロをためす。


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お隣の女子はツエルト。ずっとひらひらしていた。さむくないのかっ・・


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おはよう、朝だ。





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立つ鳥跡を濁さず。



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なんかの撮影らしく…


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池を渡る。


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池から上がって、帰る。


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十字路まで戻ってきた。



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戻ってきた。


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白樺尾根の入り口を覗く


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振り返る。

赤岳、横岳、


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天狗岳


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金峰山


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雪少なかったけど、雪山テント泊、のんびりしたな。



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2015.12.27

年末の大掃除は、自分の中では最重要事項であり、年末に誘われる飲み会やその他のお招きは、すべて辞退している。
年末に掃除しないで飲みに行くなど、できる人がいる方が不思議だった。

しかし、転職してから、天皇誕生日あたりから休んでしまうようになったこと、妻が亡くなって以降は、一人でコツコツやるようになり、それまでのラストの三日間ですべてをかたずけ、磨き上げることをしなくてよくなったせいでようやく、余裕ができた。

前年(2014)末に暮れも押し詰まった30日に奥多摩に出かけられたのも、そのせいだ。

今年も一日、余裕ができ、冬枯れの明るい山を歩きたく、好きな場所に出かけることにした。

同行者は、その時と同じく、セレブな奥様(笑)

出発は、武甲山の表参道入口の駐車場。さすがに年末、車も少ない。


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武甲山とは逆に、鳥居を出て、林道を渡ったところの踏み跡に入る。




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結構な急登で、妻坂峠に。



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木の間から、光る東京湾が見える。



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ここからの登山道は、めちゃ、急登である。


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でも、急登を終えた、冬の明るいこんな道はとても気持ちがよい。


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武甲山と小持山が見えている。



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南へ続く主稜線に出たところ、ここは大好きなところだ。広く、展望が開ける。



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関東平野の向こうは、筑波山。


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都内が見える。


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真南の方だ。


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大持山への急な登りは5分。


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大持山から小持山への縦走路は、結構岩場がある。


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武甲山が大きい。


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こちらは大霧山だ。


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小持山到着。実は、武甲山と標高は変わらない。


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ラーメンに入れる野菜をいただいた。



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小持山から、最初は急な下りがある。


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シラジクボ。ここも好きな場所の一つだ。

ここから、武甲山までは30分ほどの急な登りだが、今日は、ここから下ってしまう。



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持山寺のあとへの案内石碑



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戻ってきました。冬の日は陰るの早く、寒々としている。




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帰途、夕暮れを見た。

さてさて、大掃除の最後の仕上げ、明日頑張ろう。



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25 2016

冬枯れの奥秩父散歩・・三峰尾根

2015.12.


12月には、奥多摩か奥秩父また、奥武蔵を歩く。

冬枯れの森は、木々が葉を落とし、明るい雰囲気に包まれる。

もちろん、気温は低く、日陰は凍って、凍えるばかりだが、そのことが一層、日向の暖かさ、ポカポカした陽だまりを恋しく思わせる。


日の出前に、駐車場を出発する。

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炭焼きガマのあとだ。


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断雲の影の映る、両神山


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木の間から、富士山


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雲取山荘のスタッフが、クリスマスのケーキなどを歩荷していった。


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和名倉山、大きい。


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両神山


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白岩小屋の裏から、和名倉山や、奥秩父の主稜線の山々


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雲が巻いているのは、金峰山の方なのだろう。


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白岩小屋。今では、廃墟だ。


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ここに泊まったのは、学生時代の1974年(昭和49年)だから、その後の値段だね。


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今と、あまり値段が変わらないね、こういうものは。


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地元の笠山が見えている。


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大霧山も。うちが見えるってことだろうな。


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武甲山。


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車を置いた、三峰神社の駐車場も見えている


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夕暮れのころ、戻ってきた。

のんびり散歩も悪くない。

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25 2016

山仲間の忘年会 in Thai 屋台

2015.12.14

行きつけのタイ屋台での、仲間を呼んでの忘年会。


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こじんまりと、ね。

ことしもありがとう。。(これ、書いてるのは一年後ですから、2016年版も、すでに開催(汗))
2016.9.20

翌朝、夜半の雨は上がっていたが、当然、曇っている。

空は降り出してもおかしくない感じ。

そそくさとキャンプを撤収し、月山の姥沢スキー場へ車を走らせる。

走り出して、ほどなく、雨になった。


PAから鳥海山を振り返った。均整の取れた形の山だ。


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雨は結構激しく降っている。





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姥沢スキー場の駐車場には、1時間半ほどで到着。

雨は降っているが、それ覚悟なら、行けなくもないかなと。



リフトが動いているなら行こうということで、携帯から事務所に電話を入れると、動かすとのこと。

身支度して、出発する。



ちなみに、駐車場には数台の車があったが、すべて関東以西のナンバーだった。

みんな、逃避行。





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ちゃんと、更衣室がある。


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靴の泥を洗う場所も。




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駐車場からリフト駅まで、10分ほど舗装道路を登っていく。


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リフトは、客が来た時だけ動かすらしい。

職員が出てきて、始動してくれた。


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上に着くと、それは雨と霧。。


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稜線にとりつく。


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ハクサンフウロ(ピンボケ)


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頂上下の延命地蔵





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この上が頂上の台地らしい。1時間20分。


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頂上はどこか不明なまま、台地の上をいくと、頂上小屋があった。やっている模様。


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さらに先に行くと、月山神社が。


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よくある、シグナルカラーの順で。

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休もうかと、中に声をかけたが、あまり対応よくなく、靴を脱がねばならないのも面倒で、下山することに。

関係者の家族か、子供たちが小屋の中を走り回っていた。雨風の外の世界とは隔世の感。


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どうやら、ここが頂上らしいと、写真撮る。


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延命地蔵で軽食を雨の中、摂り、そそくさと下山の途に。


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リフト駅が霧の中に。下山はほぼ1時間。


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お疲れでした。

東北の三山、日替わり登山。でも、やっぱり、最後は降られたね。


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リフトを始動してもらい、降りる。

山の中で出会った登山者は5~6名だったか。


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降りてくると、霧は薄くなる。


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車に戻り、雨具を脱ぎ、着かえる。


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車で10分ほど、道の駅にしかわに、水沢温泉館という施設があり、入浴できる。




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ご当地ソフト。



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風呂から出て、これで解散。


各々、楽しみがあるらしく、それぞれ別ルートで、帰途に就く。



秋保温泉に工房を持つ友人を訪ねようかと思いつつ、山形に向かう途中、河北の道の駅で、遅い昼食をとる。






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午後遅く、ほかに客のいないレストランで、静かに過ごす。



窓の下を、雨の中、走る車の流れを見ていると、この連休の天気の悪さが思われる。


関山峠を越え、作並温泉を通過したとき、目の前に、見覚えのある岩山が見えた。


鎌倉山。岩登りのゲレンデだ。

ここを20歳のころ、先輩に無理やり連れていかれ、一日中登らされた。
登山靴でだ。普通の。その頃はそれが当たり前だが。
ゲレンデというのは、みんなが練習するから、岩はつるつるで、登りにくいなんてものではない。
ATCなどない時代だ、エイト環で、確保し、懸垂する。
そして支点は、ハーケンを打つ。
セカンドは、ハンマーでハーケンを回収していく。
アブミを二つも使う、どう考えても、あれは人工登攀だったよな…
よく落ちなかったものだ・・汗


kamakurayama (1)


kamakurayama (2)


秋保から川崎ICへ、雨の中車を飛ばした。

17時ころ高速に入ったが、眠くて仕方がない。
結局、三か所で仮眠し、帰宅したのは、翌朝4時過ぎだった。
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